水洗トイレのフィルター点検で元通りならない、どうしたものか


水洗トイレのタンクへ繋がる水道管の接続部分には網目状フィルターが付いています。
ストレーナーと表示も。

以前、ここが詰まっていて給水に支障があり清掃で回復したことがありました。
久し振りに開けたまでは良かったがパッキン類が劣化しているので元通りに密閉できなくなりました。
水漏れです。

消耗品だから仕方ありません。
早速、近所のホームセンターで入手したいと思います。
その考えは甘いことに気付きます。
形やサイズがいろいろ。
適当に買っても無駄です。
どうしたものか。

メーカー(TOTO)のコールセンターに電話して相談です。
製品に付いている型番を伝えると使用しているパーツが判明しました。
ビックリするパーツ数です。
3種類を交換する必要があるようです。
Web上の解説書と比べてパッキンがひとつ余計に付いているのが気になるなあ。

通販で購入できますが、着払いで諸々の費用がかかります。
ホームセンター等で取り寄せることを勧められました。
以前にもお世話になったTOTO代理店の水彩プラザで注文します。
約千円、お盆休み前に何とか間に合いました。

思い起こせば、シンク下の触ってはいけないところのネジを外してしまいメーカーさんにお世話になったこともありました。
水回りは特殊な工具が必要だったりします。
要注意です。

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