喫煙の迷惑行為にルール整備はまだまだ追いつきません


受動喫煙対策がやっと

改正健康増進法は2020年4月1日から全面施行されます。
抜本的な受動喫煙対策となるでしょうか。
既に今年2019年の7月1日から学校や病院など一部では施行されています。

良く行くショッピングモールのテナントにスターバックスコーヒーとタリーズコーヒーがあります。
私は後者には行きません。
平日行ってみるとスタバは混んでいるのにタリーズはガラガラです。
商品やサービスの違いが原因?
全面禁煙のスタバに対し分煙のタリーズ、私同様これが少なからず影響していると思われます。

あれ?タリーズの喫煙室のドアが開けっ放し。
よく見ると、9月1日から「全面禁煙」の表示があります(写真上)。
法改正を考慮しての事かと。
今後の客足に注目しましょう。

今は昔話、JRの喫煙車両での車内販売員の労働環境は酷いものでした。
やっと法整備が動き出している感じ。

迷惑な喫煙へのルールは

勤務時間中の喫煙を就業規則で禁止する話も珍しくありません。
同じ銘柄の吸い殻が同じような場所にポイ捨てしてあるのを見かけます。
自宅や駅などから吸い始めるのでそうなるのは容易に想像できます(写真下)。
迷惑行為には法令によるルールが必須でしょう。

一方、博多駅周辺など都心部は歩きタバコを禁止する条例があります。
条例を知らないのか、喫煙者を見かけることも少なくありません。
条例が無くてもモラルの問題?

それが格好悪いと思う社会にならないと本当の先進国にはなれません。
案外人に見られているんですよね。

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