キャッシュレス・消費者還元事業向けにどうしよう、交通系ICカードの選択


政府主導のポイント還元はもうすぐ

消費税増税まで残り僅かな期間です。
同時に始まるキャッシュレス・消費者還元事業を見越したシェア争いは如何に。
乱立気味の新興勢力のスマホ決済の還元キャンペーンは9月に入ってから落ち着いている?

QRコード決済事業者は資金と人海戦術でPayPayが加盟店数と会員数でリードしているようです。
制度対象店舗の3割程度しかキャシュレス対応していないとのニュース。
開拓余地は充分。

スマホ決済の対抗馬は交通系ICカードか

旧来のおサイフケータイは店舗側の初期コストがちょっと。
QRコードを貼り出すだけで済むQRコード決済に比べて新規店舗開拓は難しそうです。
個人的には長く老舗のEdyを愛用していましたが、今は交通系ICカードを主に使っています。
通勤で使うJR九州のSUGOCAです。
JR九州の鉄道利用や駅ビルテナント等でJQポイントがもらえます。
街中ではSUGOCA支払いできてもポイント付与対象は殆どありません。

駅改札通過時にJQカードからのオートチャージ設定しています(写真上)。
0.5%のJQポイント付与となります。
定額のオートチャージは必要な額に満たなかっり、残高が無駄になったりするので使い辛いです。
そのため、駅券売機で小まめにチャージ条件を設定変更する必要があります。

やっぱりSuicaか

そんな不満から好きなときに必要な金額をチャージできるモバイルSuicaを使い始めました。
相互利用が売りの交通系ICカードですからエリア外のカードを使う人も多いと思います。
Suicaが太っ腹なポイント還元を告知しています(写真下)。
10月1日からJR東日本の鉄道利用で2%ポイント還元(モバイルSuicaの場合)が始まるそうです。
会員数が増えそうな気配。
このJREポイント付与はJR東日本エリア内にしか対象がない(涙)。
でも、モバイルSuicaチャージに登録しているクレカのポイントは頂けます。
キャッシュレス・消費者還元事業のポイント還元はJREポイントに上積みされるもようなので来年6月まではどうしようか。
使えてもポイント付与対象外なら同ポイント還元は意味がありません。
同エリアの人が羨ましい。

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