キャッシュレス・消費者還元の対象店舗検索アプリ、改良の余地は無限


消費税増税まであと僅か。
駆け込み需要のニュースも見聞きします。
今回は対象店舗でキャッシュレス決済すればポイント等で還元される制度があるので静観している人も多いと思います。

対象店舗ってどこ?
先日、それを検索するアプリ(iOS/Android)がリリースされたようです。
経済産業省WebサイトのリンクからそのAndroidアプリが検索できないとしたニュースで知りました。
検索アプリを検索できない皮肉。

iOSアプリはダウンロードできたので使ってみました。
アプリの評価は殆どが5段階の☆1です。
☆5は中の人でしょうか。

現在地の近くにある対象店舗が表示されます。
そのひとつのみ店舗名が出て、他は吹き出しマークが幾重にも重なっています。
マップをピンチイン操作で拡大可能ですが知らない場所で探すのは大変。
検索アプリなのに店舗名等によるキーワード検索はできません。
離れた場所を探すにはマップを延々と動かさなくてはなりません。
そのマップは不評のあのアップル謹製です。
あれ?10年も前に無くなった店が載ってるじゃないですか。

一般社団法人 キャッシュレス推進協議会が開発元です。
補助金の一部がアプリ作成者へ渡り、限られた開発期間とコストで作られた仕様どおりのアプリなんでしょう。
寄せられたコメントを精査して次期改良版に反映して頂きたいものです。

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