キャッシュレス・消費者還元事業の登録店舗数の記事を見たが



ポイント還元参加“西高東低” 訪日客誘致に熱心、節約志向も反映か(ヤフーニュース/SankeiBiz)

ネットニュースと新聞

良く見るネットニュースはヤフーニュースですかね。
翌朝配達される紙の新聞では既出記事として見ることが少なくありません。
それでも折り込みチラシを見たり、古新聞としての需要が残ります。
一方、ヤフーニュースはネット民のコメントが参考になります。
色んな見方があるもんだと感心します。
オリジナル記事を鵜呑みにしないためにも。

無意味な統計データ?

興味があったので、引用した記事はキャッシュレス・消費者還元事業に参加している人口1万人あたり店舗数がブロック別に算出してあります。
40を境に高い低いを色分けしているようですが、西高東低と論ずる程の差はありません。

コメントにあるように何故人口あたりなんだろう?
母数となる同事業対象の中小事業者あたりとしないと無意味なことが分かります。
そのデータが入手できなかったからでしょうか。

記事本文の有識者のコメントが取って付けたような。
そもそもポイント還元を受けるには決済事業者が登録されている必要があります。
訪日客の場合は使う決済手段が登録されているのは皆無でしょう。

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