dポイントのポイント投資、全部引き出してポイントの運用を整理します


ポイントのみで投資体験

ドコモのdポイントで投資体験ができるという「ポイント投資」の残高を全て引き出しました。
1,100p投資して+52pで利益確定です。
運用手数料はポイント残高に織り込み済みでしょう。
マイナス続きでしたが、米国と中国の貿易交渉やらがプラスに影響しているもよう。
翌日には1,152ポイントがdポイント口座に入りました。
d払いのポイント還元プログラムが改悪されるのでdポイントを積極的に利用しないことにします。

d払いは一抜けか、還元プログラム改悪予定

似たような仕組みのPontaポイント運用では日々の残高に対して運用手数料が、Pontaポイントへもどす際に5%の手数料が引かれます。
既にお試し期間中に端数を残してPontaポイントへ戻しました。
こちらも消極的モードです。

Pontaポイント運用を抜けるなら、今?かも

共通ポイントでの運用を整理

共通ポイントはdポイント/Pontaポイントの他、楽天スーパーポイントとTポイントを利用しています。
後のふたつは投資信託を購入する際に、楽天証券で楽天ポイントを、SBI証券でTポイントを各々充当しています。
全てポイントでも、一部ポイントでも充当可能です。
ポイントならいつものインデックス投信以外の購入に当てても苦になりません。

dポイントのポイント投資はロボアド大手のTHEOが運用しているので投資先は米国市場のETFでしょうか。
全くの初心者が投資体験するには良いかも知れません。
何を買っているか分からないとただの体験で終りな気がします。
お金と等価とは言え、換金できない仕組みではモチベーションが上がりませんね。

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