新大阪駅で稀な経験?ズルは良くないね


新幹線は便利な乗り物

新幹線は速くて大量輸送に便利な乗り物です。
たまに乗ると新しい発見があります。
国鉄民営化後も異なる鉄道会社を相互乗り入れでシームレスに移動できるので会社が別と意識することは殆どありません。

当然ですが、在来線と新幹線はゲートで区切られています。
新大阪駅の新幹線と在来線の乗り換え口で稀な経験をしたのでWebログに残しておきます。

稀な?出来事

JR京都線から新幹線へ乗り継ぐときの自動改札機はかなりの数が並んでいます。
向かって左手が新幹線から在来線への出口で、右手が新幹線への入口となっています。
手持ちのチケットは最も右手にある有人改札口を通る必要がありました。

何故か入口の自動改札機が大行列、有人改札口はガラガラなのでラッキー。
すぐ前にいた老夫婦が手にしているチケットは自動改札機用では?と思っていたら、駅員が何やら咎め言います。
「割り込んだらいかん」が主旨のようです。
自動改札機は右利き用にゲートの右手にICカードをタッチするところや裏に磁気の付いた切符を挿入するところがあります。
前のお客さん、体は有人改札を通りながら磁気切符は左側の自動改札機を通していたようです。
件の駅員さんは列の後ろに並ぶように言いながら自動改札機を通した磁気切符を返してしまったようです。

気になることが幾つか

再度、自動改札機に通したらどうなるのか?気になります。
エラーにならないの。
もしかしたら、このお客さんは左利き?だったのでしょうか。
老夫婦の会話から察するに確信犯のもよう。

新大阪駅の在来線はJR西日本所属で、新幹線はJR東海所属と聞いています。
この乗り換え改札はどちらの所属なんだろう。
近くの博多駅は制服からして新幹線側、つまりJR西日本が管理しているみたい。
面倒くさいのでスルーしそうですが、それって見られているんですよね。
鉄道会社もクレームは嫌ですから。
ズルは良くありません。

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