確定申告書作成コーナー、源泉徴収票の扶養控除欄は別途入力が必要だった(2020-01)


簡素化で早めの確定申告書コーナー利用

年が明けるとやらねばならないことがあります。
確定申告です。
個人的にはe-Taxに馴染んでいます。
週末に悩んだので公開メモ。

今年(2020年)は2月17日(月)から。
医療費還付など還付申告ならそれ以前でも受け付けてもらえます。
早めの申告なら還付も早いです。

2019年分から原本添付不要など、簡素化されたこともあり必要書類が早めに揃いました。

インターネット上の確定申告書作成コーナーを利用する方は多いと思います。
手書きでない限り必須では?
私は初期の頃より使っています。
印刷提出、e-Tax送信ともに利用可能で使い易くなったと思います。
以前、税務署や集中還付センターでも設置されているPCで同じ確定申告書作成コーナー利用しているのを見掛けました。

確定申告書作成コーナーで悩んだ話

給与所得の入力は源泉徴収票のイメージから転記する簡単な方法がメニューにあるのでそちらを選んでいます。
その他の情報を殆ど入力して一時保存した後、印刷イメージの還付額を確認してビックリ!

還付額ではなく、納税額 ○○円也。

どこで間違えたのだろう?
数字の間違いはありません。
切り分けのため入力した項目を削除しながら結果を確認しましょう。
残ったのは給与の源泉徴収票データのみになりました。
納税額ゼロになるはずですが、おかしい。
年末調整の誤りはまず考えられません。

よく見ると、扶養控除額がゼロです。
これか!
「控除対象扶養親族の数」の有り無しチェック欄はあったのに控除対象者の個人番号や生年月日の入力要求はありません。
年齢で控除額が異なりますから。
昨年まであったロジックが抜けています。

確定申告書イメージの扶養控除欄から入力すれば問題なく年末調整済みのデータに一致しました。

今後は改修されるかも知れませんが。
項目数や金額が多い人は要注意。
昨年同様の感覚なら気付かないかも。

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