iOSアプリWIZ RADIOの激しいバッテリー消耗は改善か(2019-11)


昨年(2018年)4月から提供されているアプリWIZ RADIO(iOS/Android)について何度か書きました。
ジャパン・エフエム・ネットワーク(JFN)等により提供され、FM39局がエリアフリーで聴けます。
スマホでラジオを聴くアプリとしてはradikoが知られています。
しかし、規程の放送エリアを越えて移動すると無料版radikoは聴けなくなります。
エリア外で聴くためにはradikoプレミアム契約(有料)が必要なのが難点です。

WIZ RADIOの登場で「我が意を得たり」と喜んだのも束の間、次の理由でradikoに戻っていました。

①激しいバッテリー消耗
②CM枠に同じピアノ曲が流れて耳障り
③コントロールセンターでオンオフ操作など不可(iPhone)

改善状況は?
いつも聴いている番組の②については既に1年前に実際の放送と同じCMが流れるようになってます。
CM枠が売れたか否かでしょう、局や番組で違います。
③は変わらずだが影響なし。
問題①のバッテリーの劇的消耗が改善されるなら、radikoから乗り換え待機中。

iPhoneの設定>バッテリー>App毎のバッテリー使用状況 を確認してみます。
他のアプリの使用状況と比較して納得できる程度に改善されていると判断。
そんな事から現在はWiz RADIOに乗り換えました。

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新聞宅配はキャッシュレス消費者還元事業の対象だって


定期契約の紙の新聞と電子版

消費税が10%に増税されましたが、食品と新聞の軽減税率8%の対象か否かにはまだまだ馴染めません。
毎日宅配してもらう新聞は軽減税率対象条件を満たしているので10月分も同じ支払い額でした。

○定期購読契約により購入している
○週に2回以上発行されている
○一般社会的事実を掲載されている
○電子版ではない

日経新聞社の電子版は無料版をPCやスマホで閲覧することがあります。
環境に合わせてレイアウトされるので見やすいですが、有料版はちょっとお高い。

最近知りましたが、朝刊を定期購読している西日本新聞の場合は追加料金無しで電子版を閲覧できます。
ただし、PCやスマホでの閲覧に最適化されてはいません。
紙面イメージをそのまま表示するしくみです。
ピンチイン/アウトで拡大/縮小して目的の記事を探します。

昨日(11/11)は休刊日で一般紙は前日の夕刊と朝刊はお休みでした。
専用アプリで前日の祝賀パレードが掲載されている夕刊の電子版を開いてみます。
この電子版、無料でも開く機会がありませんから。

キャッシュレス消費者還元事業の対象だって

これまで定期購入の新聞代はクレジットカード払いにしています。
折り込みチラシでキャッシュレス消費者還元事業対象であることを知りました。
決済カードにより定められた還元方法で、5%還元されるようです。
クレジット決済は新聞社と契約していると思うのですが、還元事業の対象店舗は販売店なのでしょうか?
また、販売店の中の免税店は消費税の申告・納税はありません。
増税後は新聞社の新聞販売店への卸売りは10%で、新聞販売店売り上げは8%なので仕入れ経費増のようです。
宅配の税率8%維持やキャッシュレス還元事業対象化は購読者数を減らしたくない大手新聞社の力でしょう。
人手による配達のラスト・ワンマイルは苦戦もよう。

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GoogleフォトとGoogleドライブが同期しなくなったけど、私はこうしている


Googleへ写真や動画を保存

多くの人がアプリGoogleフォトでスマホ内の写真や動画をバックアップしていると思います。
Googleフォトの設定>バックアップと同期>[オン]にする。
「高画質」で保存すると保存容量を消費しないという優れものです。

スマホ→Googleフォト→Googleドライブ⇒ローカルPCへダウンロード

自動で同期されたGoogleドライブの写真や動画を任意のタイミングでダウンロードする手順です。
しかし、2019年7月10日よりGoogleフォトとGoogleドライブが同期されなくなりました。
上記の保存手順は見直しを迫られます。
同期されないけどバックアップ直後は両方に同じファイルが保存されるのでは?
私の現在の手順は異なるので未確認です。

Googleフォトでは管理が難しい

Googleフォトへアップしたビデオ、日時管理が難題

以前にも書いたようにGoogleフォトに保存した写真や動画の管理が難しいと感じています。
Googleドライブ内で日付別に階層化した方がNAS-HDDライクで良いか。

GoogleフォトをNAS-HDDのように使いたい

スマホから直接アップロードしません。
現在のバックアップ手順はPCアプリの「バックアップと同期」を使っており、逆向きになります。

スマホ-①→ローカルPC(Win/Mac)-②→Googleフォト/Googleドライブ

①スマホアプリPhotoSync/PCアプリ・PhotoSync
後の検索用にファイル名の前に作成日時を付加してアップロードします。
アップロード先フォルダ内に日付別のフォルダを作成してその中へ保存。

②PCアプリ・バックアップと同期
「バックアップと同期」の同期するローカルPCのフォルダを上記①の「アップロード先フォルダ」とします。
同期後はGoogleドライブとGoogleフォトで確認できるようになります。
7月10日以降は同期されなので、この後は何れかに加えた変更は片方には反映されません。

Googleドライブ内を整理

多分、この後の作業がキモかと思います。
Googleドライブ内の同期設定しているパソコン/ローカルPCフォルダからマイドライブ/Googleフォト内の日付別フォルダへ移動します。
すると、同期しているローカルPCのフォルダから写真や動画は消えます。
Googleドライブ内では日付別のフォルダに階層化されて管理できます。
他に変更は加えないのでGoogleフォトでも以前と変わらない見栄え。

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ひふみプラスも波に乗ってくれるか、株高傾向はいつまで?(2019-11)


世界の経済大国1位2位である米中の貿易摩擦が好転しそうなこの頃、米株高・円安で日経平均も良い感じです。

1年ほど前から資産形成にはインデックスファンドを長期・積立・分散で運用するのが自分に合っていると考えるようになりました。
その思考に至ったのはインデックス投資家さんのブログによるものが少なくありません。
それもあり市場の好不況に一喜一憂することが少なくなったこの頃。
既存のアクティブファンドをインデックスファンドへ徐々に乗り換えている最中です。

今年(2019年)から”つみたてNISA”に切り替えた「少額投資非課税制度」は昨年(2018年)までは”一般NISA”を利用していました。
一般NISAは年に120万円まで非課税で5年間運用できる仕組みです。
昨年は年初にひふみプラスに一括で・・・
今思えば間抜けな決断だったと分かります。
過去にひふみ投信はメディアで取り上げられることが多く、資金が集まり基準価格は昨年1月ピークになってました。
正にその高値を掴んでいます。
なお、ひふみプラスは直販ではなく一般の証券会社で購入する場合の呼称です。
資金が集まりすぎて運用が上手くできてないとか。

一般NISAの2018年購入分は2022年末まで運用できます。
NISAは利益が非課税になりますが、損失を出した場合は意味がないばかりか確定申告で損益通算することもできません。
何とか持ち直してくれることを期待している人も多かろ。

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いつもと違うガソリンスタンドでやっちまったこと


いつものスタンドは閉まっている

いつもは近いとの理由で定期的に同じガソリンスタンドで現金給油しています。
キャッシュレス消費者還元は(アプリでの5%表示を見ると)整備だけと思います。

クレジット払いと現金払いは設定金額が違います。
これって(手数料を上乗せする行為)クレジット会社との規約違反?だと思うのですが、どこのガソリンスタンドも一般的。

今回、予定外のガソリン消費で異なるルーティーンになって新たな発見が。
あ!閉まっている。
働き方改革でしょうか、20時までの営業になってます。

消費者還元事業加盟店は

幹線道路沿いなので他に営業しているスタンドは多くあります。
どうせならキャッシュレス還元で2%還元店舗がが良いか。
探そうにもスマホを忘れています。
記憶にある該当スタンドらしきところに停めます。
殆どがセルフに変わっているのはこの業界も働き手不足が深刻な問題なのでしょう。
薄利多売のビジネスモデルですから。

件のスタンドもセルフだったので使い方を教わりながら給油です。
使えたJCBマークの付いたクレカで決済します。
スタンドのおじさんは何も言わなかったけど、後で確認したらJCBカードは還元対象外ではないですか。
90円相当の還元を貰い損ねたことに。

スマホ忘れた自分のミスではあるんですけど。

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