網戸の張り替え、指南動画のように楽々ではなかった


網戸の張り替え、やらねば

暑さも和らぎつつあります。
今月9月は敬老の日と秋分の日で三連休が2回も。
例年、並びによっては長期のシルバーウィークとなる季節です。
今年は春の10連休が騒ぎになり記憶に新しい長期休暇。

いつものように近所を巡る「竿竹〜」屋のアナウンス。
「網戸の張り替えも500円から」の声に気になっている網戸の破れが脳裏に浮かびます。

事前準備しなくては

やる気になったが吉日、動機付けは何でも構いません。

ゴム押さえローラーは以前のものがありました。
張り替えネットと網押さえゴムをホームセンターで買ってきます。
押さえゴムの現用サイズは最小の2.8mmのようです。
ネットは24と表示してある網目の細かいサイズ、標準が18なのでかなり細かい。

楽々仕上げている指南動画で手順を確認しておきます。

こんなに難しかった?

古い押さえゴムとネットを取り外すまでは難なく進行します。
次は取り付けです。
あれ?押さえゴムはこんなに収まりが悪かったっけ。
ネットの網目が細かいので反発力が強いのだろうか?
なかなか弛みが取れません。
押さえゴムのサイズをひとつ大きな3.5mmで試しても余計厳しいです。
今回は2枚で止めときます。
疲れた。

調べても上手く行かない事例、回避策の情報がないなあ。
実際、その手の情報が役立つことが多々あります。
関心を持ってウォッチしましょう。

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スマート体重計Withings Body+の同期ができずに困った


スマート体重計Body+で手間いらずにログを残す

フランスWithings製のスマート体重計のひとつBody+を手に入れました。
ブランド名にNokiaが付いている製品もあるようです。
個人的にはNokiaは北欧フィンランドの携帯端末メーカーとして認知しています。
一時期買収され傘下に入ったもようです。

健康管理に関するデータは継続的に記録することが大切だと感じています。
体重の他、体脂肪率/筋密度/骨密度など数秒間で計測できて、WiFi経由又はBluetooth経由でスマホアプリHealth Mate及びWithingsサイトとデータが同期できます。
Bluetooth経由の場合は直接アプリHealth Mateとのやり取りですが、WiFi経由では一旦Withingsサイトに送り込むためスマホアプリは起動してなくても大丈夫?でしょう。

初期不良か?暫くすると同期しなくなる

アマゾンのタイムセールで取り寄せたBody+です。
Withingsのアカウントを作成、iOSアプリHealth Mateをインストールし、Body+の初期設定は難なく完了しました。
WiFi経由が便利そうなのでそちらを選ぶことに。
何度計測しても直ぐにアプリと計測データが同期されます。
ところが翌日になると同期されません。
「WiFi設定をアップデートする」で再設定すると未同期分も含めて計測データが同期されました。
暫くは同期されるようですが、少なくとも翌日には同期されなくなります。
これはBluetooth経由でも同じでした。

約一週間の検証の結果、初期不良と判断して交換手続きです。
電話だとその時間は拘束されてしまうのでアマゾンのサポート担当とチャットで手続きします。
チャット内容もメールで届くなど私のお気に入りです。
届いた交換品は問題なく動作しました。
付いたコメントに同様の症状を発見できず、交換ではなく返品かと迷いました。
不具合や回避策の情報の方が役に立ちます。

Garmin Connectと連携できない?

アプリHealth MateはAppleアプリのヘルスケアと連携できます。
ヘルスケア経由でスマートウォッチGarminのアプリConnectとデータ連携できると期待していました。
できないようです。

両アプリが連携できるUNDER ARMOUR製アプリMyFitnessPalを経由して実現できるようです。

Health Mate → MyFitnessPal → Connect

の流れです。

精度は今ひとつ

体重は200gステップで荒いと思いましたが、計測するたびに変動する精度なので気にしないことにします。
ディスプレイの表示も何だか雑!
添付のマニュアルもペラペラなので自分でトラブルシューティングできないようなら他にした方が良いでしょう。
私は手軽にログが残せると割り切っています。

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イオン系での消費者還元事業ではWAON POINTの行方が気になります(2019-09)


分かり難いイオンのポイント

身近なイオン系の店舗で買いものするとき、WAON一体型イオンカードを手にする事が多くあります。
紐付いたポイントは「ときめきポイント」「WAONポイント」「WAON POINT」となります。
漠然と何らかのポイントが付いているんだろうなと思っている人は多いはず。

イオンのFAQを見ても分かり難い。

買い物をしたが、何のポイントがたまったのか分からない場合について。 (ときめきポイント、電子マネーWAONポイント、WAON POINT)

肝腎なことはポイントの使い方(出口戦略)です。
1,000ポイントからになる「ときめきポイント」は使い難い部類です。
次の誕生月に有効期限が到来するポイントがあるかも。
最近、200円(税込)で2ポイント付与に変わりました。
1,000ポイントは単純に考えて10万円ですか。
WAON支払いで付与されるWAONポイントも200円(税込)で2ポイントに変わりました。
こちらはWAON POINTと同じく1ポイントから電子マネーWAONにチャージできるので助かります。

キャッシュレス・消費者還元事業ではどうなる?

プリペイドカードは整理している(残高を最小限に)ので、WAONの還元キャンペーンが無ければ支払いは交通系ICのSuicaにします。
チャージの際にクレカのポイントが付与されますが、決済時の付与はありません。
これではキャッシュレス・消費者還元事業のポイント還元は受けられそうにありません。

2016年6月から共通ポイント(?)として始まったWAON POINTはイオンモールなど加盟店での商品券や現金払いにもポイントを付与されると説明されています。
イオンカードや電子マネーWAONでの支払いは前述FAQのとおり。
最近、気付いたことがあります。
WAON以外の電子マネーやイオン以外のクレジットカードで決済したら、200円(税込?)で1ポイント貰えるではありませんか。
キャッシュレスが必須条件の同還元事業を考慮してのルール変更でしょうか。
WAON POINTにポイント還元されるなら嬉しい。
もちろんWAON POINT加盟店に消費者還元事業対象店舗があるのが前提ですけど。
そもそもキャッレス決済が対象外の共通ポイントなんてあり得ない話。
多くのアフリエイターのブログには「新規のイオンカードで20%キャッシュバック」の還元キャンペーンの文字が躍っています。
想像している戦略に出るのか?

暫くは混乱しそうです。

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カブドットコム証券からSBI証券へ無料で株式移管してみました


最終更新:2019-09-18

投資熱が高まっている?

“老後資金不足が2,000万円”のニュースが報じられてから資産形成が注目されています。
大手ネット証券の口座開設もうなぎ登りのようです。
対面の証券会社や銀行で勧められるままファンドラップや手数料の高い投資信託に手を出さないためにも情報収集をしっかりしましょう。

個人的には長期/積立/分散のインデックス投資が自分に向いていると考えています。
つみたてNISAやiDeCo(イデコ)から始めるのが良いと思います。
投資対象が厳選されているので地雷を踏むことは少ないでしょう。

株式移管で保有資産を整理したい

過去には勉強と思って個別株を買ったこともありました。
ほったらかしにしていたら大変な事に。
例えば、安定配当の代表のような電力株。
東日本大震災後は悲惨な状況です。
なかなか損切りできません。

ところで、あちこちのネット証券で買ったため保有資産が分散している人も多いのでは。
ひとつに集約した方が損切のタイミングを計るなど管理し易いと思います。
大手ネット証券では株式移管を無料でできるところが多いようです。
今回、カブドットコム証券からSBI証券へ移管しました。
移管元、移管先とも手数料は必要ありません。

2週間程で完了。
(8月08日) 移管元のカブドットコム証券のWebサイトでSBI証券への移管申し込み
(8月14日) 届いた確認書類を投函
(8月20日) 移管元のカブドットコム証券の口座から消滅
(8月22日) 移管先のSBI証券の口座に出現

移管してみての感想

無料であっさり完了したので早くやれば良かった。
移管元貸株は全て戻して移管しなくてはなりませんが移管先のSBI証券では全て貸株に設定されていました。
個別株の売却手数料は安いので無料で移管できるのでしょう。
投資信託は保有している間は信託報酬から証券会社に実入りがあるため手切れ金が必要なようです。

追記(2019-09-18)
SBI証券から「国内株式入庫」としてTポイント(100ポイント)が付与されました。
早速、投資信託購入にポイント充当します。

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キャッシュレス・消費者還元事業向けにどうしよう、交通系ICカードの選択


政府主導のポイント還元はもうすぐ

消費税増税まで残り僅かな期間です。
同時に始まるキャッシュレス・消費者還元事業を見越したシェア争いは如何に。
乱立気味の新興勢力のスマホ決済の還元キャンペーンは9月に入ってから落ち着いている?

QRコード決済事業者は資金と人海戦術でPayPayが加盟店数と会員数でリードしているようです。
制度対象店舗の3割程度しかキャシュレス対応していないとのニュース。
開拓余地は充分。

スマホ決済の対抗馬は交通系ICカードか

旧来のおサイフケータイは店舗側の初期コストがちょっと。
QRコードを貼り出すだけで済むQRコード決済に比べて新規店舗開拓は難しそうです。
個人的には長く老舗のEdyを愛用していましたが、今は交通系ICカードを主に使っています。
通勤で使うJR九州のSUGOCAです。
JR九州の鉄道利用や駅ビルテナント等でJQポイントがもらえます。
街中ではSUGOCA支払いできてもポイント付与対象は殆どありません。

駅改札通過時にJQカードからのオートチャージ設定しています(写真上)。
0.5%のJQポイント付与となります。
定額のオートチャージは必要な額に満たなかっり、残高が無駄になったりするので使い辛いです。
そのため、駅券売機で小まめにチャージ条件を設定変更する必要があります。

やっぱりSuicaか

そんな不満から好きなときに必要な金額をチャージできるモバイルSuicaを使い始めました。
相互利用が売りの交通系ICカードですからエリア外のカードを使う人も多いと思います。
Suicaが太っ腹なポイント還元を告知しています(写真下)。
10月1日からJR東日本の鉄道利用で2%ポイント還元(モバイルSuicaの場合)が始まるそうです。
会員数が増えそうな気配。
このJREポイント付与はJR東日本エリア内にしか対象がない(涙)。
でも、モバイルSuicaチャージに登録しているクレカのポイントは頂けます。
キャッシュレス・消費者還元事業のポイント還元はJREポイントに上積みされるもようなので来年6月まではどうしようか。
使えてもポイント付与対象外なら同ポイント還元は意味がありません。
同エリアの人が羨ましい。

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