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消費税アップを機にドラッグストアのドラモリとコスモスはどっちへ向かう?


ドラッグストアの全国レベルの話題はマツモトキヨシとココカラファインの経営統合の成り行きでしょうか。
縮小する市場を生き抜くには規模が必要?
残念ながら2社とも身近に店舗がないのでピンときません。

生活圏には九州が地元のドラッグストアがあり良く利用します。
似通ったドラッグストア モリとディスカウント ドラッグコスモスが至近距離に立地しておりどっちにしようか迷うことがあります。

端から見て大きな違いは支払い方法とポイントカードでしょうか。
知っている限りではドラモリはクレジットカードが使用でき、現金払い専用のポイントカードがあり、月末に行われる抽選会の抽選券が配布されます。
惹かれる人も多いはず。
一方、コスモスは現金のみでポイントカード類は一切ありません。

2019年10月からの消費税率アップへの取り組みが気になります。
消費者還元制度はキャッシュレス決済が条件になります。
先日、ドラモリで初めてクレカ払い(ポイント付与は税込額の1%)しました。
もちろん現金専用ポイントカード(税抜200円で2ポイント付与)は使えませんが、抽選券は頂きます。
多分、抽選結果はポケットティッシュ?
レジに新たな決済端末が設置されていることに気付きました。
まだ稼働していないようですがタッチ決済のマークが付いてたような。

以前、ドラモリにはVISA Touch端末がありました。
今の世界中で使えるVISAのタッチ決済とは別物です。
ドラモリを含めて使っている人を見たことはありません。
ニコスのSmartPlusをベースにした日本独自仕様のVISA Touchの認知度は残念な結果になりました。
今後は訪日客を取込む方向へ向かうならガラパゴス仕様より国際標準ですね。

「ドラッグストア モリ」全店で「ビザ タッチ」を採用(2006-11-29)

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九州から山陽新幹線の旅、私が学生ならこれを利用します


公共交通機関を利用する出張の機会がほとんどなくなりました。
プライベートではもちろん自分で手配して支払わなければなりません。
基本はお安く、です。
これまで新幹線は金券ショップを利用することが一般的でした。

金券ショップで扱っていない目的地がたびたび。
最近はJR九州ネット予約を良く利用します。
九州新幹線なら早割でかなりお安くなります。
その分利用制限が厳しいため、日程の変動要素が大きいと使い辛いです。

山陽新幹線利用にはJR西日本と共同企画となる「eきっぷ」を使うようになりました。
JR九州のクレカJQカードでの決済が条件です。
発券するまでは何度でも変更できるのがお気に入りです。
帰省した息子のUターン用のチケットを予約しておきます。
今更かも知れませんが、ネット予約で割引になるのは指定席特急券のみです。
乗車券は通常料金になります。

二割引になる在学証明書を持っていることが分かったのでそれで在来線も含めた全区間の乗車券を購入、eきっぷは指定席特急券のみに変更します。
後者は普通に買う自由席特急券と同じくらいの値段かな。

時間的な余裕があるならJR西日本系の日本旅行の「バリ得こだま」も使えそうですが、制約が厳しいです。

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博多デイトスでQRコード決済を試してみました(2019-08)


最終更新:2019-08-20

この8月からアミュプラザ博多や博多デイトスでもQRコード決済が始まりました。

アミュプラザ博多や博多デイトスなどもQRコード決済が始まったけど(2019-08)

利用開始に伴い、同店舗は楽天ペイの8月の10%ポイントバックキャンペーン対象になっています。
期間内の利用額に応じた期間限定ポイントが10月末にもらえます。
これまで同エリアはJQカードの3%又は5%キャッシュバックの恩恵を受けていました。

残り期間が少なくなったこともあり必要なものを求めに行きます。
ポップ広告もないので念のためデイトスの店員さんに事前確認してからレジへ進みます。

お隣のマイングでは専用端末でスマホに表示したQRコードを読み取るストアスキャンでした。
なんとこちらは店舗のタブレットに表示したQRコードを顧客のスマホで読み取るユーザースキャンです。
金額は店舗側で入力しているのでこちらは金額確認の承認処理をするだけでした。
見た目には手際良く操作されていたのですが、仕舞い込んであるタブレットを取り出したりする時間的なロスはコンビニのポスレジにはほど遠い感じかな。
それでも、レジ前の行列に並んだ時間に比べれば・・・

10月からの増税に伴い政府主導でキャッシュレス決済で支払うと5%還元されるキャッシュレス消費者還元事業も迫ります。
決済事業者、小売り事業者ともどもシェア取りの追い込み中。
しかし、消費者の動きは?です。

追記(2019-08-20)
アミュプラザ博多のとある店舗に来ました。
対応するQRコード決済可を知らせるシールが貼ってあります。
QRコード決済使用を告げると、例の如くタブレットを取り出すまでは良かったのですが。
起動完了を示す初期画面が表示されません。
処理中を示すアイコンがクルクル回ってばかり。
電源オフだった?通信回線がモバイル回線?でしょうか。
待つ時間は長く感じます。
何とか数分後にスマホで読み取るためのQRコードが現れました。
タッチするだけの決済には遠く及びません。
還元キャンペーンがなければ使わないでしょう。

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防災用に購入したポータブルラジオで記憶を懐かしむ



YOREK FM/AMラジオ(YK902)

日常ではテレビやラジオはもちろんのこと、ネットに繋がるディバイスから容易に情報を入手できる現代です。
しかし、何れも電源が無ければ使えない弱点があります。

そんな分けで防災用に単3乾電池で動作するポータブルラジオを手に入れたのです。
昔を思い出してハマってしまいました。

AM/FM(ワイドFMも)のバンドに対応しています。
夜間のAMは出力の大きいNHK第1のみ使える感じ。
福岡の場合、民放局KBCやRKBは使いものにならないですね。
AM放送で使用する中波は夜になると上空の電離層の変化で遠くまで届くようになります。
海外からも際限なく飛び込んできて埋もれてしまうからです。
今ではワイドFM(補完FM局)が聴けるので大丈夫です。
これはテレビの地上波アナログ放送VHF1〜3chの音声で使っていた周波数帯。
以前にも同帯域FM波を受信できるラジオがありました。
それでもワイドFM受信機として代用できるはず。

アマゾンのマーケットプレイスには「すぐ壊れた」「作りが雑」などのコメントが付いていた中華製です。
安かろ・悪かろと期待はしていませんでした。
プライム会員は送料無料だし、割引クーポンもあったので迷わず購入。
ひと通り動作確認しましたが、問題はありません。
作りはまずまず、後はどれだけもつか?
怪しげな日本語マニュアルが外国製であることを物語ります。
機械的な翻訳でしょうか。
その読解も楽しくもあります。

情報過疎の時代ならではでしょう。
かつては無線通信に興味を持ったことがありました。
しかし、一時期ブームだったアマチュア無線には馴染めませんでした。
仕事で関連する資格を取得した際、ついでに購入した無線通信機器はいつしか不燃ゴミと化しました。
近所には大きなアンテナを設置しているお宅もあります。
多分、オールドファン・・・

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小郡イオンのペットワイド、ペットホテルや美容などの業務終了


今年(2019年)の7月21日、台風5号の影響で九州北部を中心にした大雨により「イオン小郡ショッピングセンター」が浸水しました。
昨年7月の西日本豪雨でも河川の氾濫で浸水被害を受け、防水壁を設置して備えていたそうです。

気候変動の影響でしょうか。
これまで経験したことのない自然の脅威に直面する昨今です。

同ショッピングセンターは営業再開していますが、テナントのペットワイドさんからの告知が届きました。
運営している株式会社コーワペッツコーポレーションは撤退し、ペットホテルやペット美容などの業務は終了するとのこと。
二度あることは三度あるとも言うし、賢明な判断かも。
個人的にはトリミングやシャンプーなどでお世話になっていたので残念です。

ペットフード販売などは継続されます。

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