ひふみプラスも波に乗ってくれるか、株高傾向はいつまで?(2019-11)


世界の経済大国1位2位である米中の貿易摩擦が好転しそうなこの頃、米株高・円安で日経平均も良い感じです。

1年ほど前から資産形成にはインデックスファンドを長期・積立・分散で運用するのが自分に合っていると考えるようになりました。
その思考に至ったのはインデックス投資家さんのブログによるものが少なくありません。
それもあり市場の好不況に一喜一憂することが少なくなったこの頃。
既存のアクティブファンドをインデックスファンドへ徐々に乗り換えている最中です。

今年(2019年)から”つみたてNISA”に切り替えた「少額投資非課税制度」は昨年(2018年)までは”一般NISA”を利用していました。
一般NISAは年に120万円まで非課税で5年間運用できる仕組みです。
昨年は年初にひふみプラスに一括で・・・
今思えば間抜けな決断だったと分かります。
過去にひふみ投信はメディアで取り上げられることが多く、資金が集まり基準価格は昨年1月ピークになってました。
正にその高値を掴んでいます。
なお、ひふみプラスは直販ではなく一般の証券会社で購入する場合の呼称です。
資金が集まりすぎて運用が上手くできてないとか。

一般NISAの2018年購入分は2022年末まで運用できます。
NISAは利益が非課税になりますが、損失を出した場合は意味がないばかりか確定申告で損益通算することもできません。
何とか持ち直してくれることを期待している人も多かろ。

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セブン銀行ATMでの残念な誤算大小


やはり現金は必要

政府がキャッシュレス決済を主導する還元事業が今月(10月)から始まりました。
元々キャッシュレス派なので歓迎しています。
とは言え、まだまだ現金無くして日常生活は無理です。

頼りになるのATM。
現金払いは殆どが少額です。
福沢諭吉さんは使い辛いので、野口英世さんに代わってもらいます。
あれ?たびたび利用していた街中の銀行の両替機が撤去されています。
コスト削減ですか。

小さな誤算

ネットバンクをメインにしているので入出金はセブン銀行ATMを良く利用します。
両替目的で一万円札を入金、続けて出金額「10千円」と入力。
経験から千円札10枚が出てくるとの目論見です。
出てきたのは一万円札1枚!
銀行口座のATM無料回数がひとつ減っただけ(涙)。

楽天銀行なら3万円未満の入金も有料、或いは無料回数が減算されます。
知り合いにそれを知らない人がいてガッカリしていました。

そんなこともあるのか

セブン銀行ATMに関して次の記事を見かけました。
お札が10枚を超えると数は合っているか気になります。
幸いこれまでは間違いなかったけど。

【Twitter】「セブン銀行に50万円入金したら31万円しか計算されなかった」ツイートが大拡散 SNSの反応は?

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楽天証券セミナー、早速試したいことが


金融系でも楽天、セミナー参加

口座開設して一年弱になる楽天証券です。
楽天スーパーポイントを介して利用したくなるサービスが増えてきました。
金融系も楽天銀行、楽天カードと来たら楽天証券も必須に。
楽天カードで投信が買えたり、楽天銀行とも親和性が高いです。

ネット証券でも定期的にセミナーが開催をするところが少なくありません。
個人的には最初に口座開設したカブドットコム証券(確か日本オンライン証券と呼ばれていたとき開設)のには何度も参加したことがあります。

業界2位の楽天証券はどんなだろうか。
セミナーは動画配信されており、オンデマンドでも視聴できるとか。
ノベルティで貰ったお札を模したティッシュが何とも言えません。
カブコム証券のノベルティで貰ったフリクションボールペンを使ったのはご愛嬌。

気が向いたらこれを試してみます

個別株を買う予定はありませんが、欲しい株主優待があれば紹介されていたリスクを負わずにゲットできる「つなぎ売り」にトライしてみようと思います。
その為には信用口座を開設しておく必要があります。
Web上でクリックするだけ、と思ったら審査があるとか。
三連休中だったこともあり「信用取引口座の審査結果をお知らせします」のメールが届いたのは4日目の早朝でした。
営業日に人手による審査があるもよう。
更に口座開設完了メールは翌朝。
もちろん、9月分の株主優待には間に合いません。
準備はやっておかないと。
以前の話ですが、使う予定も無いのに他社ではデフォルトで信用口座も同時開設されていました。
今回は顧客のためと思って納得しましょう。

リアルも良いもの

ネットで完結するネット証券ですが、リアルのセミナーも良いものです。
昨今の資産形成熱が感じられます。
老若男女がわんさか。
間違っても対面の証券会社や銀行のセミナーには行かないようにしなくては。
勧められると断れない性格は大きな弱点ですから。

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カブドットコム証券からSBI証券へ無料で株式移管してみました


更新:2019-09-18

投資熱が高まっている?

“老後資金不足が2,000万円”のニュースが報じられてから資産形成が注目されています。
大手ネット証券の口座開設もうなぎ登りのようです。
対面の証券会社や銀行で勧められるままファンドラップや手数料の高い投資信託に手を出さないためにも情報収集をしっかりしましょう。

個人的には長期/積立/分散のインデックス投資が自分に向いていると考えています。
つみたてNISAやiDeCo(イデコ)から始めるのが良いと思います。
投資対象が厳選されているので地雷を踏むことは少ないでしょう。

株式移管で保有資産を整理したい

過去には勉強と思って個別株を買ったこともありました。
ほったらかしにしていたら大変な事に。
例えば、安定配当の代表のような電力株。
東日本大震災後は悲惨な状況です。
なかなか損切りできません。

ところで、あちこちのネット証券で買ったため保有資産が分散している人も多いのでは。
ひとつに集約した方が損切のタイミングを計るなど管理し易いと思います。
大手ネット証券では株式移管を無料でできるところが多いようです。
今回、カブドットコム証券からSBI証券へ移管しました。
移管元、移管先とも手数料は必要ありません。

2週間程で完了。
(8月08日) 移管元のカブドットコム証券のWebサイトでSBI証券への移管申し込み
(8月14日) 届いた確認書類を投函
(8月20日) 移管元のカブドットコム証券の口座から消滅
(8月22日) 移管先のSBI証券の口座に出現

移管してみての感想

無料であっさり完了したので早くやれば良かった。
移管元貸株は全て戻して移管しなくてはなりませんが移管先のSBI証券では全て貸株に設定されていました。
個別株の売却手数料は安いので無料で移管できるのでしょう。
投資信託は保有している間は信託報酬から証券会社に実入りがあるため手切れ金が必要なようです。

追記(2019-09-18)
SBI証券から「国内株式入庫」としてTポイント(100ポイント)が付与されました。
早速、投資信託購入にポイント充当します。

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無料配布のKindle本「ナニワ金融道」、一気に読んでしまった


アマゾンで無料配布していたコミックKindle本「ナニワ金融道」です。
全19巻のうち10巻が対象、一気に読んでしまいました。
別シリーズの新ナニワ金融道や新ナニワ金融道R(リターンズ)も後日のために対象本を無料購入しておきます。

知ってる人なら分かると思いますが独特の描画タッチに引き込まれます。
消費者金融「街金」が舞台になります。
知らない金融の話はもちろん、時代背景が懐かしく蘇ります。
お金持ちが自動車電話を使っていたり、ぼちぼち携帯電話が登場する頃だったみたい。
どこでもタバコを吸うし、飲酒して何ごとも無く運転しています。

キャッシュレス決済としてはクレジットカードくらい。
JRのペリペイドのオレンジカードやテレホンカード類を金券ショップで扱ってます。
株式投資が広まるきっかけとなったNTTの株式上場、一株(現在は株式分割で200株に相当)300万円超えは凄かった。
大切に金庫に保管されていたのは昔話。
そのときの紙の株券も電子化され「ほふり」(保管振替制度)の仕組みで便利になりました。

お金の話なので今の時代にも充分役立ちます。
金融リテラシーを高めて搾取されるないようにすることは今も同じです。
分からない事に手を出すな、とは良く言われます。

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