カブドットコム証券からSBI証券へ無料で株式移管してみました


投資熱が高まっている?

“老後資金不足が2,000万円”のニュースが報じられてから資産形成が注目されています。
大手ネット証券の口座開設もうなぎ登りのようです。
対面の証券会社や銀行で勧められるままファンドラップや手数料の高い投資信託に手を出さないためにも情報収集をしっかりしましょう。

個人的には長期/積立/分散のインデックス投資が自分に向いていると考えています。
つみたてNISAやiDeCo(イデコ)から始めるのが良いと思います。
投資対象が厳選されているので地雷を踏むことは少ないでしょう。

株式移管で保有資産を整理したい

過去には勉強と思って個別株を買ったこともありました。
ほったらかしにしていたら大変な事に。
例えば、安定配当の代表のような電力株。
東日本大震災後は悲惨な状況です。
なかなか損切りできません。

ところで、あちこちのネット証券で買ったため保有資産が分散している人も多いのでは。
ひとつに集約した方が損切のタイミングを計るなど管理し易いと思います。
大手ネット証券では株式移管を無料でできるところが多いようです。
今回、カブドットコム証券からSBI証券へ移管しました。
移管元、移管先とも手数料は必要ありません。

2週間程で完了。
(8月08日) 移管元のカブドットコム証券のWebサイトでSBI証券への移管申し込み
(8月14日) 届いた確認書類を投函
(8月20日) 移管元のカブドットコム証券の口座から消滅
(8月22日) 移管先のSBI証券の口座に出現

移管してみての感想

無料であっさり完了したので早くやれば良かった。
移管元貸株は全て戻して移管しなくてはなりませんが移管先のSBI証券では全て貸株に設定されていました。
個別株の売却手数料は安いので無料で移管できるのでしょう。
投資信託は保有している間は信託報酬から証券会社に実入りがあるため手切れ金が必要なようです。

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無料配布のKindle本「ナニワ金融道」、一気に読んでしまった


アマゾンで無料配布していたコミックKindle本「ナニワ金融道」です。
全19巻のうち10巻が対象、一気に読んでしまいました。
別シリーズの新ナニワ金融道や新ナニワ金融道R(リターンズ)も後日のために対象本を無料購入しておきます。

知ってる人なら分かると思いますが独特の描画タッチに引き込まれます。
消費者金融「街金」が舞台になります。
知らない金融の話はもちろん、時代背景が懐かしく蘇ります。
お金持ちが自動車電話を使っていたり、ぼちぼち携帯電話が登場する頃だったみたい。
どこでもタバコを吸うし、飲酒して何ごとも無く運転しています。

キャッシュレス決済としてはクレジットカードくらい。
JRのペリペイドのオレンジカードやテレホンカード類を金券ショップで扱ってます。
株式投資が広まるきっかけとなったNTTの株式上場、一株(現在は株式分割で200株に相当)300万円超えは凄かった。
大切に金庫に保管されていたのは昔話。
そのときの紙の株券も電子化され「ほふり」(保管振替制度)の仕組みで便利になりました。

お金の話なので今の時代にも充分役立ちます。
金融リテラシーを高めて搾取されるないようにすることは今も同じです。
分からない事に手を出すな、とは良く言われます。

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ツクルバ(2978)、初めてのIPO初値売りに挑戦しました(2019-07)


昨年12月のソフトバンク株式上場を機に新規公開株(IPO)に挑戦しています。
同社の場合は規模が大きく上場前のゴタゴタで購入辞退者も多数出たこともあり当選、購入しました。

初めてだった事もあり初値売りは見合わせていました。
結果オーライで初値は公募価格割れ。
今も含み損を抱えたまま配当を受け取りながらブレイクを待っています。

その後は全く当選していませんでした。
7月の最後に「ツクルバ(2978)」に主幹事会社の大和証券から当選しました。
夏休みの運転資金が助かると皮算用です。
上場日(7/31)の朝、成行注文を出します。
受付番号0001は現物株取引が初めてである事を物語ります。

お昼頃、約定照会してびっくり。
初値は公募価格2,050円ぴったりです。
証券会社へ支払う手数料分の損失になります。
1,080円也、ネット専業証券会社に比較して高いこと。
甘くないです。
公募価格割れしなかっただけでも良しとすべきか。

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SBIポイント失効、今更だけど勘違いの人いない?


ネット証券最大手のSBI証券が先週ニュースリリースした共通ポイントのTポイントで投資信託が買えるようになった話から。

今後はTポイントが貯まるようにもなります。
SBIグループには以前から共通のSBIポイントがあります。
今後は移行されるものと想定します。

グループの住信SBIネット銀行のSBIポイントがずっとゼロ(0)だったのでどうやったら貯まるのか知りませんでした。

先日、PCでSBI証券へアクセスしてみるとSBIポイントが何年も失効し続けていることに気付きました。
スマホでは分かり難い。
証券と銀行のSBIポイント口座は別々なのです(当たり前と言えばそうなのですが)。
どこからアクセスしても残高が分かる楽天ポイントは共通の口座なので思い込みもありました。

SBI証券が前身のE*トレード証券の頃からのユーザーなので、流したポイントを考えたくありません。
Tポイントへ移行したらそんな勘違いはなくなるか。

自戒とご同輩のためにメモ。
件の年金問題以降、巷では投資熱が上昇ぎみと聞きます。
対面の証券会社や銀行に行く前に勉強しとかないと、かもネギとなります。
ご用心あれ。

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Tポイントで100円から投資信託が買えるように、SBI証券で(2019-07)


SBI証券のニュースリリースによれば共通ポイントとしては老舗のTポイントで投資信託を購入できるようになります。
7月20日からです。
100円から購入できるローコストファンドにTポイントを充当できるのです。

既に、系列のSBIネオモバイル証券では4月からTポイントにより国内株式を購入できますが、自分のニーズに合わないので利用する予定はありません。

ポイント投資では一歩先を行く楽天証券です。楽天スーパーポイントを中心に一大経済圏を築いている楽天グループにない発想が欲しいですね。

なお、他の共通ポイントも投資体験できます。
○dポイントのポイント投資
証券口座開設不要。dポイントを預けて運用結果はポイント増減になります。
アクティブコース又はバランスコースの選択しかできません。
必勝のポイント追加投資タイミングがあるとか。
○Pontaポイント運用
証券口座開設不要。Pontaポイントを預けますが、投資先が限られたりポイントへ戻す手数料が難点です。
手数料不要のキャンペーン期間(〜6/30)が終わったのでもう良いか。

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