イオン系での消費者還元事業ではWAON POINTの行方が気になります(2019-09)


分かり難いイオンのポイント

身近なイオン系の店舗で買いものするとき、WAON一体型イオンカードを手にする事が多くあります。
紐付いたポイントは「ときめきポイント」「WAONポイント」「WAON POINT」となります。
漠然と何らかのポイントが付いているんだろうなと思っている人は多いはず。

イオンのFAQを見ても分かり難い。

買い物をしたが、何のポイントがたまったのか分からない場合について。 (ときめきポイント、電子マネーWAONポイント、WAON POINT)

肝腎なことはポイントの使い方(出口戦略)です。
1,000ポイントからになる「ときめきポイント」は使い難い部類です。
次の誕生月に有効期限が到来するポイントがあるかも。
最近、200円(税込)で2ポイント付与に変わりました。
1,000ポイントは単純に考えて10万円ですか。
WAON支払いで付与されるWAONポイントも200円(税込)で2ポイントに変わりました。
こちらはWAON POINTと同じく1ポイントから電子マネーWAONにチャージできるので助かります。

キャッシュレス・消費者還元事業ではどうなる?

プリペイドカードは整理している(残高を最小限に)ので、WAONの還元キャンペーンが無ければ支払いは交通系ICのSuicaにします。
チャージの際にクレカのポイントが付与されますが、決済時の付与はありません。
これではキャッシュレス・消費者還元事業のポイント還元は受けられそうにありません。

2016年6月から共通ポイント(?)として始まったWAON POINTはイオンモールなど加盟店での商品券や現金払いにもポイントを付与されると説明されています。
イオンカードや電子マネーWAONでの支払いは前述FAQのとおり。
最近、気付いたことがあります。
WAON以外の電子マネーやイオン以外のクレジットカードで決済したら、200円(税込?)で1ポイント貰えるではありませんか。
キャッシュレスが必須条件の同還元事業を考慮してのルール変更でしょうか。
WAON POINTにポイント還元されるなら嬉しい。
もちろんWAON POINT加盟店に消費者還元事業対象店舗があるのが前提ですけど。
そもそもキャッレス決済が対象外の共通ポイントなんてあり得ない話。
多くのアフリエイターのブログには「新規のイオンカードで20%キャッシュバック」の還元キャンペーンの文字が躍っています。
想像している戦略に出るのか?

暫くは混乱しそうです。

スポンサーリンク

共通ポイント、どれを出すかをよく考えることがポイント


ポイントは好きですが

ポイントはお好きですか?
私は基本的に大好きです。
100円(税込、又は税別)で1ポイント付与などポイント還元率が気になります。
それ以上に、使い方(いわゆる出口戦略)に注意が必要です。

500ポイント、1,000ポイントに満たないと使用できない条件や付与後一定期間で失効するものは使いにくいです。
失効してしまったことに気付かないことも多々あります。
特定のチェーン店や狭い範囲の商店街などのものも同様に感じます。

1ポイントから使えたり、ポイント増減で有効期間が一定期間延長されたりするものは使いやすいと思います。

共通ポイントはありがたい

加盟店が多い共通ポイントの部類(dポイント、Pontaポイント、楽天スーパーポイント、Tポイントなど)は持っていて損はありません。
共通ポイントの加盟店はポイントを提供元から購入する対価として、顧客の購買情報などを得ることができます。
ユーザーにとって加盟店の多さは来店するモチベーションとなります。

10月からの増税対策で導入予定のキャッシュレス決済に対する還元施策はこれら共通ポイントと親和性が高いでしょう。
7payが転けたのでなおさら。

細かい違いも

共通ポイントの雄Tポイントとヤフー・ソフトバンク陣営が接近する中、離脱する加盟店チェーンが目立ってきました。
ポイントの卸値が高いのでしょうか。
コンビニ等では通常、他の共通ポイントは1%還元(100円で1p)なのに0.5%還元(200円で1p)です。
具体的にはファミマですけど・・・
今後はdポイントと楽天ポイントも加えるようですがどうなるんでしょう。

最近、発見した2者(dポイント/楽天ポイント)の違い。
両方の加盟店である店舗で100円分をポイントで支払ったところ
dポイント → ポイント付与なし
楽天ポイント → 1ポイント付与あり
でした。

ポイントを中心とした楽天経済圏と呼ばれる楽天がリード?
複数のポイントカードから選ぶ機会も増えましたが、違いを知ってどれを出すかがポイント。

スポンサーリンク

SBIポイント失効、今更だけど勘違いの人いない?


ネット証券最大手のSBI証券が先週ニュースリリースした共通ポイントのTポイントで投資信託が買えるようになった話から。

今後はTポイントが貯まるようにもなります。
SBIグループには以前から共通のSBIポイントがあります。
今後は移行されるものと想定します。

グループの住信SBIネット銀行のSBIポイントがずっとゼロ(0)だったのでどうやったら貯まるのか知りませんでした。

先日、PCでSBI証券へアクセスしてみるとSBIポイントが何年も失効し続けていることに気付きました。
スマホでは分かり難い。
証券と銀行のSBIポイント口座は別々なのです(当たり前と言えばそうなのですが)。
どこからアクセスしても残高が分かる楽天ポイントは共通の口座なので思い込みもありました。

SBI証券が前身のE*トレード証券の頃からのユーザーなので、流したポイントを考えたくありません。
Tポイントへ移行したらそんな勘違いはなくなるか。

自戒とご同輩のためにメモ。
件の年金問題以降、巷では投資熱が上昇ぎみと聞きます。
対面の証券会社や銀行に行く前に勉強しとかないと、かもネギとなります。
ご用心あれ。

スポンサーリンク

Tポイントで100円から投資信託が買えるように、SBI証券で(2019-07)


SBI証券のニュースリリースによれば共通ポイントとしては老舗のTポイントで投資信託を購入できるようになります。
7月20日からです。
100円から購入できるローコストファンドにTポイントを充当できるのです。

既に、系列のSBIネオモバイル証券では4月からTポイントにより国内株式を購入できますが、自分のニーズに合わないので利用する予定はありません。

ポイント投資では一歩先を行く楽天証券です。楽天スーパーポイントを中心に一大経済圏を築いている楽天グループにない発想が欲しいですね。

なお、他の共通ポイントも投資体験できます。
○dポイントのポイント投資
証券口座開設不要。dポイントを預けて運用結果はポイント増減になります。
アクティブコース又はバランスコースの選択しかできません。
必勝のポイント追加投資タイミングがあるとか。
○Pontaポイント運用
証券口座開設不要。Pontaポイントを預けますが、投資先が限られたりポイントへ戻す手数料が難点です。
手数料不要のキャンペーン期間(〜6/30)が終わったのでもう良いか。

スポンサーリンク

アマゾン/楽天/ヤフーのクレジットカードをテリトリー外で使うとき気になる


好みの総合通販サイトは

ネット通販のアマゾン/楽天市場/ヤフーショッビングを利用する人は各々お気に入りがあると思います。
私はアマゾン派で、楽天やヤフーは期限間近のポイント消化で利用することがあります。
それぞれ自陣営(テリトリー)での利用におけるポイント高還元のクレジットカードが用意されています。

各陣営のクレジットカード

良く利用する通販サイト・アマゾンのカード(三井住友カード)は以前から所有していました。
楽天経済圏と言われるように楽天銀行や楽天証券を頻繁に利用していると楽天カードが必須アイテムになります。
最後に、終わってしまいましたがペイペイの20%還元キャンペーン第二弾にハマりました。
ヤフージャパン以外のカードは残高還元率が激減したのです。
結果、三陣営のクレジットカードを所有するに至りましたとさ。

テリトリー以外で使うとき

アマゾンカードはデザインが気に入らないので差し出したくありません。
もっぱらApple Pay(iD)として使っています。
残りはスマホ決済の楽天ペイ(楽天カード)とペイペイ(ヤフージャパンカード)が用途になります。
Amazon Payもありますが、どこで使えるのでしょうか。
普通にカード決済するときはやはり楽天ポイントの楽天カードですね。

その還元率って

テリトリー以外で利用する場合はいずれのカードも1%ポイント還元と謳っています。
各々、アマゾンポイント/楽天スーパーポイント/Tポイントになります。

カード会社でこの1%の算出方法に違いがあります。
決済の都度に1%算出し小数点以下切り捨てのパターンと、該当の請求額合計を基に1%算出し小数点以下切り捨てのパターンがあるようです。
後者は合算するまで有効な100円未満ですが、前者は毎回切り捨てられます。
気になったので試算してみました。

過去履歴を確認すると、前者に該当するのはヤフージャパンカード、後者はアマゾンカード(三井住友カード)と楽天カードでした。

ポイントの楽天は健在です。
カード会社のミスは誰かが教えてくれますが、勝手な思い込みはそうはなりません。

スポンサーリンク