防災用に購入したポータブルラジオで記憶を懐かしむ



YOREK FM/AMラジオ(YK902)

日常ではテレビやラジオはもちろんのこと、ネットに繋がるディバイスから容易に情報を入手できる現代です。
しかし、何れも電源が無ければ使えない弱点があります。

そんな分けで防災用に単3乾電池で動作するポータブルラジオを手に入れたのです。
昔を思い出してハマってしまいました。

AM/FM(ワイドFMも)のバンドに対応しています。
夜間のAMは出力の大きいNHK第1のみ使える感じ。
福岡の場合、民放局KBCやRKBは使いものにならないですね。
AM放送で使用する中波は夜になると上空の電離層の変化で遠くまで届くようになります。
海外からも際限なく飛び込んできて埋もれてしまうからです。
今ではワイドFM(補完FM局)が聴けるので大丈夫です。
これはテレビの地上波アナログ放送VHF1〜3chの音声で使っていた周波数帯。
以前にも同帯域FM波を受信できるラジオがありました。
それでもワイドFM受信機として代用できるはず。

アマゾンのマーケットプレイスには「すぐ壊れた」「作りが雑」などのコメントが付いていた中華製です。
安かろ・悪かろと期待はしていませんでした。
プライム会員は送料無料だし、割引クーポンもあったので迷わず購入。
ひと通り動作確認しましたが、問題はありません。
作りはまずまず、後はどれだけもつか?
怪しげな日本語マニュアルが外国製であることを物語ります。
機械的な翻訳でしょうか。
その読解も楽しくもあります。

情報過疎の時代ならではでしょう。
かつては無線通信に興味を持ったことがありました。
しかし、一時期ブームだったアマチュア無線には馴染めませんでした。
仕事で関連する資格を取得した際、ついでに購入した無線通信機器はいつしか不燃ゴミと化しました。
近所には大きなアンテナを設置しているお宅もあります。
多分、オールドファン・・・

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NHK受信契約の最高裁判断(2017-12)後、動向に要注目


昨日(12/07)の新聞一面にはNHK受信契約に関する最高裁判所の判断がうんぬんとあった。
他に大きなニュースが無かったのか?
影響を受ける範囲が大きいからだろうか。

テレビを設置したら観る観ないは問わずNHKと受信契約しろ、という事?
最高裁のお墨付きを得た徴収員に注目が集まる予感。
裁判に持ち込む事案が増えるのだろうか。

一方、消費者窓口への相談案件は益々増加する?
実際にテレビを所有しない若者も多いはず。
それに強引に契約を迫る事案。
受信契約後の未納となっている受信料には5年の時効がある。
支払う側が主張しなくてはならず、徴収員が説明することはなく超過分は過払いとなる事案。
後で訴えても返してもらえない。
等々。

このニュースを見て、手続きが面倒なのでほったらかしにしていた受信契約をやっと解約した。
NHKへ連絡した前月までは受信料の支払い義務があるらしい。
傷が浅いうちにやって良かった。

また、住んでいる地区は景観上の理由で?テレビは同軸ケーブルで共同受信しなくてはならない。
当初はアナログの地上波及びBSを受信していた。
善良な?住民は殆ど観ない衛星放送受信契約だった。
その後の地デジ化と同時にBS放送もデジタル化された。
同軸ケーブルでは帯域不足で地上波のみの受信となった。
もちろん、即契約変更である。

自らBSアンテナを設置しているケースは別だが相当数の過払いがあると想像している。
未契約なら論外。
個人契約なので自分で手続きしなければならない。
NHKから変更のご案内はあり得ない話。

この後、高齢者を狙った受信契約詐欺が出なければ良いが。

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台所には手元テレビスピーカー(AT-SP350TV)が最適(2017-11)


台所はテレビの音が良く聞こえない

大して広くはないが台所にいるとリビングにあるテレビの音が良く聞こえない。
これまで試行錯誤したが満足できる解決策がなかった。
テレビのボリュームを上げてしまうとリビングで観ている者には喧し過ぎる。

台所にスピーカーを置いて、テレビ本体の音声出力を如何に引いて来ようかを考えなくては。
テレビの音声出力として使えそうなのにイヤホン用ミニプラグジャックとアナログのRCA端子がある。
前者はテレビ本体の音が消えてしまい不向きなため、後者を使用する。
幸いこの端子が付いていたが最近のテレビにはディジタル端子のみでアナログ端子がない製品もあるようだ。

台所には電子レンジがある。
知られているように電子レンジのマイクロ派はBluetooth(2.4GHz帯)やWiFiの2.4GHz帯と干渉する。

Bluetoothスピーカー

テレビのRCA端子とBluetooth送信機を接続して、Bluetoothスピーカーで受信するものだ。
電子レンジ使用時の干渉はてきめんだった。
ノイズがバリバリである。
また、テレビ本体のスピーカーと同時に鳴らすと音の遅延が気になるレベルだ。
それに送信機とスピーカーの操作が面倒で台所用としては使わなくなった。

WiFiスピーカー

WiFiスピーカーは試していない。
しかし、レコーダーに録画した番組をWiFi接続しているキッチンテレビ(Panasonic DMP-HV200-K)でDLNA(DTCP-IP)再生している。
映像と音声が同じ端末再生なので、電子レンジ使用時の干渉には気付かない。
WiFiはBluetoothや赤外線に比べて運べる情報量が桁違いに大きいので音質に拘るなら別だが、台所では避けた方がよかろう。

有線接続スピーカー

RCA端子から配線して直接繋いでもスピーカーを鳴らすことはできない。
結局、各種デジタル端子から音源を取りだした場合と同様にオーディオシステム等を経由することとなる。
電子レンジの干渉は受けないが音ズレが半端ではないためテレビ本体スピーカーはオフにしないと実用にならない。
映像とのズレも気になる。

赤外線スピーカー

オーディオテクニカの赤外線スピーカー(AT-SP350TV)が良い感じである。
送信機の音声入力が一定時間なくなると電源が切れ、受信機(スピーカー)の電源も切れる設定が使い易かった。

電源オフでも共にACアダプタには電圧が掛かっているので気になるなら別途スイッチを付けるべきだ。
これは携帯電話の充電器などACアダプタに共通する話だ。
製品の注意点として、この帯域の電磁波の直進性から送信機とスピーカーの間に立ったりすると通信遮断されたり、プラズマテレビには使用できない。

チャネル切り替え等リモコン操作ができる製品(AT-SP450TV)もあるが座って観ている訳ではないので私には必要ない。

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東芝レグザ、USBハードディスク録画に失敗する(2017-11)


東芝のテレビ事業売却へ

東芝のテレビ事業が中国の海信集団(ハイセンス)へ売却されることになった。
我が家のテレビは東芝のレグザだったぞ。
国内のサービス拠点は一定期間(数十年単位で)変更なし、らしい。

USBハードディスクへの録画失敗

USBハードディスクへの録画失敗が頻発するようになった。

*****
録画機器のエラーにより録画を中止しました。
詳しくは取扱説明書をご覧ください。
*****

エラーメッセージにある取扱説明書にそんな説明はない。
クグッてみてもヒントがない。

メーカーのサポート対応

メーカーのサポートへメールで問い合わせてみた。
届いた回答メールの手順を試して暫く様子見である。
回復したと思われる、多分。
今回は電話でなくメール問い合わせが適切だった。
長年の蓄積したノウハウがあるのだろう。
細かい注意点が記述してある。

メーカーのサポートWebページFAQに掲載すれば良いのにと提案したくなる。
それなら私が・・・

*****
配信されたメールを第三者に転送したり
Webサイトへアップするなどメールの再配信はお断りします。
*****

とメールの最後に但し書きがあった。
恰好のブログネタなのだが。

東芝のサポートと言えば担当者のユーザーへの暴言電話がWebサイトに公開された歴史がある。
SNSが普及した今なら爆速で拡散するだろう。

コールセンターに電話すると「応対品質向上と正確性確保のため」録音する旨のアナウンスが流れることが増えた。
東芝の轍を踏まないようにした策か?
ユーザーに対する何らかの抑止力にもなるだろう。
こちらもボイスレコーダーで対抗しなくては。

試した手順

回答メールは見ないで自分の言葉で書いてみる。
試したのはテレビやハードディスクのリセットである。
常時通電しているテレビ、ハードディスク、USBハブの電源オフ及びそれらを接続しているUSBケーブルの引き抜きである。
数分もすれば放電して電気的にリセットされるようだ。
もちろん、その間は録画や再生はできないので予約や動作状態を確認しなくてはならない。
また、ハードディスクのフォーマット(初期化)を要求されるリスクもあるようだ。
この場合は録画した番組は消去される。
自己責任でお試しあれ。

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テレビが映らなくなった、壊れた?(2017-11)


急に映らなくなった我が家のテレビ。
真空管やブラウン管の時代は叩けば直ったものだ。
アナログチューナーも付いた地上波ディジタル移行期の製品だ。
福岡市に本社がある近所の量販店ミ○ターマッ○スで購入した。
小さいサイズ(同テレビは19インチ)は種類が少ないのが悩み。

同社の格安PB商品で製造は海外となっている。
そろそろ壊れた?
目に付いたのがエラーメッセージ「信号が受信できません。」との日本語。
九州では話し言葉で普通に使うが、九州以外の店舗も増えてきた。
「信号を・・・」または「信号がありません。」とすべきでは。
コードを書いた人の日本語感か。

受信できない信号の件だが、アンテナ端子に繋がる同軸ケーブルを別の部屋のに接続してみる。
あれ!映る。
壁に埋め込んである端末まで届いていないことになるなあ。
終端処理しているストリップゲージ取り付けをやり直してみる。
めでたく回復した。
派遣料は要らないので、「技術料込みで千円で良いです」てか。

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