荷物の発送が多くなったらクロネコメンバーズは必須アイテム


ヤマト宅急便発送で複数口割引とならない理由が分かったのでメモ。

宅配便には毎度お世話になっています。
クリックひとつで物が届くアマゾン等の仕組みで生活が格段と便利になりました。
送料無料のワードに隠れて物流コストの意識が薄れています。

この春から宅配便で荷物を発送する機会が増えたので送料を意識するようになりました。
佐川急便はコンビニ等での扱いがなくなったもようで、同社指定で発送する場合は集荷を依頼しなくてはなりません。
結果、基本的にはクロネコヤマト(宅急便)を利用しています。
コンビニ等へ持参しても持ち込み割引100円/個適用となりますが、以下の理由で店舗へ持ち込んでいます。
調べてみるとクロネコメンバーズと他の割引がお得なようです。

1個あたり
・持ち込み割引 100円
・メンバーズ持ち込み割引 50円
・デジタル割引 50円 (自宅又はネコピットで印刷)
※複数口減額制度 100円
となり

集荷依頼に比較して1個あたり200円、複数個なら1個ありた300円安くなります。

デジタル割引とは送り状作成をアプリ、WebやLINEで作成するだけ。
前回、送り状をLINEで2枚作成して2個発送したが割引されませんでした。
今回も2個です。

店舗スタッフによると複数口割引は専用の送り状となるようです。
店舗のネコピット端末で作成したら、めでたく1個あたり100円割引となりました。

複数口減額制度に対応している送り状作成はアプリとWebのみでLINEは対応していない事が同社サイトに掲載されていました。
な~んだ。

店舗持ち込みでもうひとつのメリットはTポイントがもらえること。
SBI証券で投資信託の購入にTポイントを充当します。

スポンサーリンク

運び屋の最後の仕事はゴミの持ち帰り


自力で運べるだけ運んだ引っ越し作業。
大物は新規購入だったのでそれができました。
在庫無しのため、全部の配達は終わってません。
バラバラと届く荷物を順次受け取ります。
まだまだ先にならないと揃わない現状。

何はともあれ、昨日(4/3)は満開の桜の下で入学式を迎えられて良かった。

さて、運び屋の最後の仕事はゴミの持ち帰りです。

スポンサーリンク

取り寄せ部品代より送料が高かった、炊飯器・雑穀フィルター


不注意で落とした炊飯器のパーツを踏んで割ってしまいました。
内蓋に取り付ける雑穀フィルターと呼ぶもの。
「必ずフィルターをつける」の注意書きが見れます。
付け忘れても炊けてましたが・・・

どうやって手に入れようか。
付属マニュアルを探すよりメーカー(象印)Webサイトへアクセスした方が早いこの頃。
同サイトで目的のパーツが容易に探せました。
税抜200円也。
しかし、問題は送料が税抜300円必要です。
利用している他通販サイトからも送料無料となる最低限度額を引き上げる旨のお知らせが届きます。
物流コストの利用者負担の流れは加速しそう。
アマゾンプライムの送料無料に慣れすぎ。

こんな時はヨドバシカメラへ電話して取り寄せてもらいます。
3日後に店舗へ届きました。
もちろん部品代のみで10%ポイント付き。

使い込んだ結果の色合い変化が何とも。
もう暫く頑張って頂きましょう。

スポンサーリンク

プライム会員増に向かうか、アマゾン送料値上げ(2018-04)


来たか!と思った人も多いでしょう。
アマゾンの配送を請け負うヤマト運輸の値上げが影響しています。
運送業界のドライバー不足は引っ越しシーズンの今がピークを迎えています。
気になるのは本州及び四国とそれ以外では値上げ幅が違うこと。
物流拠点(九州・鳥栖)がすぐ近くにあっても考慮されません。
これはアマゾンが販売する場合でありマーケットプレイスは対象外です。

送料無料が継続されるプライム会員が注目されます。
現在、2割に届かない会員の増加に繋がるかも。

『週刊東洋経済』とインターネットアンケート・サービス「NTTコム リサーチ」が共同で実施(2017年5月)した「Amazonの利用に関する調査結果」によると、有料会員制度「Amazonプライム」の加入率はAmazon利用者の16.6%だった。

出典:インプレス
https://netshop.impress.co.jp/node/5304

会員になると、プライム対象商品は早めに配達されます(お急ぎ便)。
珍しい経験がひとつ。
2つのプライム対象商品を注文したときのこと。
ともに送料無料ですが、配達予定が同日だったので宅配さんに申し訳ないので「同時に配送」を選びました。
在庫管理の不備でしょうか。
ひとつが一週間遅れになり、それに引っ張られて「同時に配送」が裏目に出ます。

お詫びにクーポンを頂いたので次回の教訓としましす。

スポンサーリンク

機会激減でも大切なインフラ、ゆうびん


平成30年02月は冬季オリンピックで盛り上がっています。

そろそろ忘れないうちにやっとかないと失効してしまうことが色々あります。
年度末は要チェック時期です。
お年玉付き年賀はがきの当選番号確認と交換手続きもこの機会に。
等級はシンプルに1等〜3等の3種類のみ。
07月17日(火)まで引き換え可能です。

昨年、はがき値上げがありました。
年賀はがきは取り扱い期間に限り旧料金(52円)でした。
利用者離れを意識してます。
次回(来年)は値上げされそうなニュースも。
値上げとSNS等ヘシフトによる負のスパイラルは時代の流れか。

書き損じや未使用の年賀はがきも処分しなくては。
手数料を払って切手・はがき等に交換です。
残念ながら、来年の年賀はがきには交換できません。
詳細は以下に記述があります。

日本郵便→書き損じはがき・切手の交換(http://www.post.japanpost.jp/service/standard/kaki_sonji/index.html)

スポンサーリンク