本を聴く新しいサービス、Kindle本の読み上げ


本を聴くと言えば、オーディオブックを思い浮かべる人が多いでしょう。
私は3年前にオトバンクのFebeを聴き始めました。
何らかの作業をしながら、歩きながら、等ながら聴きに重宝します。
久し振りにアクセスしたらアプリが変更され、サービス名がaudiobook.jpに変わっています(写真右のアイコン)。
Febeで購入したコンテンツは引き継がれて有効です。
難点だったダウンロードがサクサクなのは気のせい?
月750円の聴き放題プランが追加されています。
現状、全コンテンツ23,000の内10,000程度が対象らしいです。
新作は個別購入(アラカルト)で聴けるようです。

洋書中心(コンテンツ数は非公表、日本語は少ない)ですが、アマゾンのオーディオブックAudibleは月1,500円で聴き放題です。
こちらを選ぶ予定はありません。

本を聴く新しいサービスが始まりました。
スマートスピーカーEchoシリーズによるKindle本の読み上げサービスです。
新刊本がオーディオブックとしてリリースされるまで時間を要します。
声優のアサインはもちろん、コスト回収が見込めないなら対象外です。

最近は新刊本発売と同時にKindle本もダウンロードできる傾向にあります。
読み上げサービスは全てのKindle本が対象ではありません。
TTS(Text-to-Speech)機能をサポートしている必要があります。
幾つかのKindle本を試した結果は自動読み上げで充分でした。

Echoシリーズをお持ちでKindle本愛読者ならお試しあれ。
手順はググれば簡単です。

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Kindleオーナーライブラリーの不具合と快適なサポート・チャット(2017-11)


最終更新:2017-11-11

Kindleオーナーライブラリーとは

アマゾンのプライム会員特典として「Kindleオーナーライブラリー」がある(写真上)。
その名の通りでKindleまたはFire端末を所有するユーザー向けのサービスで、月一冊Kindle本が無料で読めると言うものだ。

初めて不具合に遭遇

昨日(11/01)は11月分のKindle本を読み始めることができる日だった。
例月の通り所有するKindle Paperwhiteで目的のKindle本を選ぶが別のサービス・読み放題「Kindleunlimited」へ飛ばされてしまう(写真下)。
こちらは別途月額の費用が発生するサービスだ。
先月始まったPrime Readingに絡む不具合(バグ)かな、と想定した。

試行錯誤したが、解決できそうにない。
カスタマーサポートへヘルプ、としよう!

サポート問い合わせでチャットを試す

これまでは電話で問い合わせるのが常だった。
もちろん電話はリアルタイムの会話である。
長引きそうなので諦めようか。
いや待て、チャット・ツールもあるようだ。
幸いキーボード・タイピングは苦にならない。
PC作業の合間で確認すれば事足りるはず。
このチャット、初の体験だったが快適だった。
ひとつ改良して貰いたい点がある。
かな漢字変換の確定後、同キー[Enter]を押してしまうと入力途中でも送信されてしまう。
[送信]キーを押して初めて送信されるようにして欲しい。

件の不具合だが、カスタマーサポートにおいても同様の事象を確認できたようだ。
端末固有の事象ではなくサイト側の不具合と判断。
多数のユーザーが困っていることだろう。
程なく不具合解消する事を期待しよう。
その際はメール連絡を貰う予定だ。

参考になる同様の事象

近頃、不具合遭遇のエントリーばかり書いている気がしないでもない。
困ってググる時は同じ症状の記事を見ると何となく安心したりする。
もちろん、解決のヒントがあれば二重丸である。

追記(2017-11-10)

不具合解消のメールがないので再度チャットにアクセスした。
待ち時間:1分未満だったが、5分以上は待った。
もしかしたら、待ち時間は更新されない?
本題だが、件の不具合は調査中との回答だった。
端末固有の症状でないのならWebサイトで告知しなきゃと思うが。
寝た子を起こしたくないのだろうか。

ほしい物リストに保存したKindle本へアクセスできない新たな不具合がある。
こちらはEメールのみ受け付けとの回答だ。

追記(2017-11-11)

昨日の催促効果だろうか。
アマゾンからメールが届いた。

**********
Amazon.co.jpをご利用いただき、ありがとうございます。
このたびは、Kindleオーナー ライブラリーのご利用に際し、ご迷惑をおかけしたことをお詫びいたします。
Kindle端末から一部のKindleオーナー ライブラリー対象コンテンツをご利用いただけない問題が解決いたしましたのでお知らせいたします。
その他、ご不明な点がございましたらご遠慮なくお問い合わせください。
Amazon.co.jpのご利用を、心よりお待ちしております。
**********

確かに手持ちの端末で確認すると、Kindleオーナーライブラリーは回復していた。
一部のKindleオーナー ライブラリー対象コンテンツだったのか。

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電子書籍とオーディオブック、蔵書?の管理が楽々(2017-10)


電子書籍Kindle端末を所有するアマゾンのプライム会員向けのサービスのKindleオーナーズライブラリーを重宝している。
毎月一冊のKindle本を無料で読めると言うものだ。
値段に関係なく一冊・・・である。
貧乏性なので、最初は値段の高い作品を選んでいた。
読書速度が遅いため期間内に読了するのをプレッシャーに感じるようになった。
翌月分をダウンロードすると読めなくなる。
最近では評価の良い数時間で読める作品にしている。

<あなたの「引き寄せ」は間違っていた>
面白そうだったので、ポチッと。
「引き寄せ」と言う言葉は知らなかったが、他の表現では何度も見聞きしたものだった。
言ってしまえば、万事気持ちの持ちようであろう。
奥は深いけど。

以前、Kindle本ではなくオーディオブックFebe!を愛聴していた。
何かをしながら聴けるのが秀逸である。
共に紙の本に比べて蔵書?の管理が楽だ。
作品とナレーター/声優さんのイメージがしっくり来ないことが多くて遠ざかっている。

読書は読む人の想像力次第で際限がない。

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青学駅伝・原監督凄いね、Febe!本


読書と言って良いか悩むところだ。
オーディオブックFebe!を継続的に利用しているので読書量が増えたこの頃。
今読んで(聴いて)いるのはこれ。

フツーの会社員だった僕が、青山学院大学を箱根駅伝優勝に導いた47の言葉
著者:原 晋

今年、箱根駅伝での3連覇と三大駅伝(出雲駅伝、全日本駅伝、箱根駅伝)三冠を達成したことで知られた青山学院大。
その原晋監督の著書だ。
2015年、箱根駅伝での最初の総合優勝の後に書かれたもののようだ。

指導者はもちろん参考になると思うし、いちスポーツファンとしても面白い。

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永江一石著(Kindle本)のブログ指南いいね!


アマゾンプライム会員向けサービスにKindleオーナーズライブラリーがある。
プライム特典で月一冊は無料で読める。

ブログ書きでは有名な永江一石さんの著書をいくつか読んでみた。
他に読みたいのがなかったので・・・
反響が大きかった(バズった)というブログのエントリー集である。
正直なところ著者のオリジナルのブログは見たことがなかったが、にわかにファンになった。
ブログを書こうとする者にはとても参考になる。
インターネット絡みのビジネス話にも興味津々。
ブログは何を書こうが自由である。
しかし、見に来る者がなければ無意味なのだ。
著者はコンサルタント業を業(なりわい)としているのでそれとの相乗効果が顕著であるようだ。


珍しい名「一石(いっせき)」は理系の父親がドイツ語のアインシュタインを直訳して付けたらしい。
他にも値段も安いKindle本として多数リリースされている。

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