本を聴く新しいサービス、Kindle本の読み上げ


本を聴くと言えば、オーディオブックを思い浮かべる人が多いでしょう。
私は3年前にオトバンクのFebeを聴き始めました。
何らかの作業をしながら、歩きながら、等ながら聴きに重宝します。
久し振りにアクセスしたらアプリが変更され、サービス名がaudiobook.jpに変わっています(写真右のアイコン)。
Febeで購入したコンテンツは引き継がれて有効です。
難点だったダウンロードがサクサクなのは気のせい?
月750円の聴き放題プランが追加されています。
現状、全コンテンツ23,000の内10,000程度が対象らしいです。
新作は個別購入(アラカルト)で聴けるようです。

洋書中心(コンテンツ数は非公表、日本語は少ない)ですが、アマゾンのオーディオブックAudibleは月1,500円で聴き放題です。
こちらを選ぶ予定はありません。

本を聴く新しいサービスが始まりました。
スマートスピーカーEchoシリーズによるKindle本の読み上げサービスです。
新刊本がオーディオブックとしてリリースされるまで時間を要します。
声優のアサインはもちろん、コスト回収が見込めないなら対象外です。

最近は新刊本発売と同時にKindle本もダウンロードできる傾向にあります。
読み上げサービスは全てのKindle本が対象ではありません。
TTS(Text-to-Speech)機能をサポートしている必要があります。
幾つかのKindle本を試した結果は自動読み上げで充分でした。

Echoシリーズをお持ちでKindle本愛読者ならお試しあれ。
手順はググれば簡単です。

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青学駅伝・原監督凄いね、Febe!本


読書と言って良いか悩むところだ。
オーディオブックFebe!を継続的に利用しているので読書量が増えたこの頃。
今読んで(聴いて)いるのはこれ。

フツーの会社員だった僕が、青山学院大学を箱根駅伝優勝に導いた47の言葉
著者:原 晋

今年、箱根駅伝での3連覇と三大駅伝(出雲駅伝、全日本駅伝、箱根駅伝)三冠を達成したことで知られた青山学院大。
その原晋監督の著書だ。
2015年、箱根駅伝での最初の総合優勝の後に書かれたもののようだ。

指導者はもちろん参考になると思うし、いちスポーツファンとしても面白い。

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三国志(Febe!)、やはり面白い(2016-10)


長編小説を読むのが好きだった頃に読んだ作品に「吉川英治の三国志」がある。
近頃はそれ(長時間読書)が辛い。
以前、オーディオブックFebe!で聴いたら良い感じだった。
思い出して再度聴いている。
たくさんの人名や地名が出てくる作品なので文字無しでは判別が難しいのが弱点だ。

FeBe

ストーリーは劉備玄徳が諸葛亮孔明を三顧の礼で迎え、天下三分の計を実行に移す所まで来た。
いよいよ赤壁の戦い。

中国大陸の悠久の歴史をみれば、大陸の現状は歴史の中の一瞬の事かと思える。

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Febe!で聴いた、志高く/孫正義正伝(2016-08)



(志高く 孫正義正伝)

言わずと知れたコンピュータとネットワークの可能性を見極め、今日のソフトバンクグループを創業したその人。
ソフトバンクホークスのオーナーとして球団の本拠地を福岡にしてもらい感謝しています。
幼少期から久留米付設高校を飛び出し渡米するまで佐賀や福岡で過ごした話を聞けば益々親近感が増します。

作品を聴いて、ただの○○ではないことを改めて感じます。
直ぐにファンになってしまいました。
仕事上でも、個人的にも関心のある業界です。
今後はどんなサプライズを見せてもらえるでしょうか。

紙の本は絶版かな、現在Amazonでは購入できないようです。
オーディオブックFebe!なら大丈夫でした。

オーディオブック

書影

志高く 孫正義正伝 完全版

 

井上篤夫
1,512円

 

FeBeで買う

 

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FeBe!で聴いた、あした死ぬかもよ?(2016-04)


オーディオブックFeBe!を利用し始めて、ながら読書(聴書?)量が随分増えた。
以前から欲しいものリストに入れてあった本書「あした死ぬかもよ?」は「スタッフのおすすめ」でもあった。
この世に生まれたときから約束されていることは確実に死ぬと言うことである。
明日まで生きていることは絶対ではない。

生まれた時、泣いているのを周りの人は見て笑っていただろう。
最後の時、周りの人が泣いていて自分は笑っているだろうか。

熊本・大分の震災は未だに収束しそうにない。
病気や災害はいつ降りかかるか分からない。

必要なことではあるが、どう考えても人生は所有することのみが目的ではないだろう。
何かのヒントが得られる一冊だと思う。

あした死ぬかもよ?

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