スマート体重計Withings Body+の同期ができずに困った


スマート体重計Body+で手間いらずにログを残す

フランスWithings製のスマート体重計のひとつBody+を手に入れました。
ブランド名にNokiaが付いている製品もあるようです。
個人的にはNokiaは北欧フィンランドの携帯端末メーカーとして認知しています。
一時期買収され傘下に入ったもようです。

健康管理に関するデータは継続的に記録することが大切だと感じています。
体重の他、体脂肪率/筋密度/骨密度など数秒間で計測できて、WiFi経由又はBluetooth経由でスマホアプリHealth Mate及びWithingsサイトとデータが同期できます。
Bluetooth経由の場合は直接アプリHealth Mateとのやり取りですが、WiFi経由では一旦Withingsサイトに送り込むためスマホアプリは起動してなくても大丈夫?でしょう。

初期不良か?暫くすると同期しなくなる

アマゾンのタイムセールで取り寄せたBody+です。
Withingsのアカウントを作成、iOSアプリHealth Mateをインストールし、Body+の初期設定は難なく完了しました。
WiFi経由が便利そうなのでそちらを選ぶことに。
何度計測しても直ぐにアプリと計測データが同期されます。
ところが翌日になると同期されません。
「WiFi設定をアップデートする」で再設定すると未同期分も含めて計測データが同期されました。
暫くは同期されるようですが、少なくとも翌日には同期されなくなります。
これはBluetooth経由でも同じでした。

約一週間の検証の結果、初期不良と判断して交換手続きです。
電話だとその時間は拘束されてしまうのでアマゾンのサポート担当とチャットで手続きします。
チャット内容もメールで届くなど私のお気に入りです。
届いた交換品は問題なく動作しました。
付いたコメントに同様の症状を発見できず、交換ではなく返品かと迷いました。
不具合や回避策の情報の方が役に立ちます。

Garmin Connectと連携できない?

アプリHealth MateはAppleアプリのヘルスケアと連携できます。
ヘルスケア経由でスマートウォッチGarminのアプリConnectとデータ連携できると期待していました。
できないようです。

両アプリが連携できるUNDER ARMOUR製アプリMyFitnessPalを経由して実現できるようです。

Health Mate → MyFitnessPal → Connect

の流れです。

精度は今ひとつ

体重は200gステップで荒いと思いましたが、計測するたびに変動する精度なので気にしないことにします。
ディスプレイの表示も何だか雑!
添付のマニュアルもペラペラなので自分でトラブルシューティングできないようなら他にした方が良いでしょう。
私は手軽にログが残せると割り切っています。

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中華製BTイヤホン、充電ポートが見当たらずに困った件


最近買ったブルートゥースイヤホンです。
アマゾンのマーケットプレースにあった中華製。
USB充電入力ポートとマイクが付いてない、と暫く戸惑った話です。

届いたマニュアルには「C3ワイヤレスイヤホン」と記述してありますが、マーケットプレースでの商品名には見当たりません。
殆ど商品の説明です。

Joyhouseはメーカー名でしょうか?
Amazon’s Choiseだそうです。
付いているコメント以外、他からの商品の情報収集は困難です。
日本製なら型番が明記されてるので他サイトと比較検討が容易なんですけど。

まず充電しようと説明書で充電用ポートの位置を確認しますが実物にはそれがありません。
左のコントローラと思っていたその部分(赤枠)は右のコントローラの裏側と側面でした。
マニュアルでRの文字を見つけて気付いたのです。
左のは何?
バッテリーでしょうか、単なるバランス用重りではなかろう。

ひと通り使ってみて値段相応な感じ。
商品名にノイズキャンセリング対応とあるも全く効果なしです。
長年使っているソニー製イヤホンが優秀だからか、比較になりません。

技適認定マークは付いているようです。

******
 日本国内で使用する無線機器は、技術基準が守られていることを証明するため、総務省に技術基準適合証明を申請し、承認される必要があります。技適未取得の通信機器を使うのは電波法違反となります。

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手放せなくなったスマートウォッチGARMIN


スマートウォッチのGARMIN Instinctです。
私もそうでしたが腕時計を使わない人を見掛けます。

これを手に入れた今では入浴時以外はGARMINを手放せなくなりました。
なお、Bluetooth接続するスマホ・アプリGARMIN Connectは必須です。
全ての機能を把握するにはまだまだ時間を要します。
数週間使用した感想、以下重宝している順に。

<光学心拍計機能>

これが秀逸。起きている時はもちろん、深い/浅い/レム睡眠の見える化を重宝します。
休まず働いてくれる心肺に感謝。
血圧計の機能はないので別途計測記録する習慣が付きました。

<ステップカウント機能>

万歩計は着け忘れが多くて役に立ちません。
毎日充電する必要があるスマホは歩数カウントできないときが多い。
バッテリー消費が激しいGPSを殆ど使用しないので常時計測できます。
また、充電は短時間で完了します。

<通知機能>

電話着信の他、メールやLINEの通知などを確認できます。
動いているときはポケットでブルブルしても気付かないんですよね。
もちろん、イヤホン・マイクを着けているときはスマホを取り出さずにそのまま会話可能。
歩きスマホは危険です。

<アクティビティ>

ランやスイムには最適。
ウォーキングやバイクなら使い慣れたアプリWalkmeter GPSが使い易いかな。

<腕時計>

普通に時間を知るため。スマホを携帯しているので要らない人も慣れるとこちらが良いかも。

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衝動買いしたが、GARMINは使えるガジェット


殆ど衝動買いしたスマートウォッチ、GARMIN Instrictです。
1週間弱使用しています。

自身のライフログのためにウェアラブル(身に付ける)ディバイスを探していました。
フォローしているブロガーさんが絶賛していたGARMINに興味が・・・
最新モデルGARMIN Instrictがお手頃価格で入門者には良さそうです。

iPhoneユーザーならApple Watchを思い浮かべると思います。
電話を受けられることやApple Payが使えることの他はGARMINが優位だと実感しました。
これについてもiPhoneがポケットにあるので問題ありません。

アスリートの愛用者が多いようですが、バッテリーが長持ちするので私は常時着用してライフログ取得に重宝しています。
光学心拍計による24時間モニタリングが秀逸です。
睡眠の質が数値グラフにより確認できることで分かったことがあります。

以前はほぼ毎日飲酒していましたが、思うところがあり今ではなるべく休肝日を設けるようになりました。
GARMINのモニタリングの結果、飲まない時が確実に良い睡眠が得られると言う数値データ。
確かに、熟睡感や寝起きが違います。

GPSを使うアクティビティ・モードではバッテリー消費が大きくなるのは致し方ありませんね。

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ガジェット好きだが、実際に役立つものは少ない


目新しい道具、面白い小物といった意味の言葉として「ガジェット」があります。
ディジタル機器のガジェットが割と好きで、機会損失を避けねばと義務感に駆られます。
手に入れたら安心する/飽きる質なので困りもの。

例えば、持ち運びできる文字入力ディバイス、モバイルキーボードに凝ったことがあります。
当時はテンキー入力などスマホやタブレットの文字入力が苦手だったからです。
カナ入力をブラインド・タッチできるもの、しかもできるだけ小さくなくては。
ちょっとマニアックでしょうか?

フルキーボードに比べてキーが小さいのはもちろん、キーサイズが一定でなかったりキー配置が異なる製品が珍しくありません。
特に右手小指が受け持つ記号やカナのキー配置が顕著です。
各々覚えなくてはなりません。

近頃はテンキー入力に慣れたのでモバイルキーボードは使わなくなってしまいました。
先日の断捨離作業中にいろいろ発見。

今後は日常使いできるガジェットにしよう。

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