AmazonMastercardゴールド、マイ・ペイすリボの年会費優遇はどうなる?


三井住友カード年会費改悪

三井住友カードの年会費改悪の情報があります。
所有するAmazonゴールドカードは三井住友カード発行なので気にかけていました。

現在は全て税込で差し引き年4,400円支払いです。
・年会費 11,000円
・マイ・ペイすリボ優遇 ▲5,500円
・Web明細年会費割引 ▲1,100円
プライム会費(年4,900円)分も付いてくるのでお得です。
「マイ・ペイすリボ」の月々のリボ払い額を利用限度額に設定すれば一括払いと同じなので手数料の発生はありません。

改悪その1

2020年9月26日より、紙のご利用代金明細書は有料とさせていただきます。
なお、「カードご利用代金WEB明細書サービス」(本サービス)をご利用の場合は引き続き無料です。
詳しくは、ウェブサイトをご覧ください。
https://www.smbc-card.com/mem/cardinfo/cardinfo4010281.jsp?dk=ml_skt_005_90866

明細書の郵送を有料にするカード会社は珍しくありません。
元々Webで確認するため郵送はありません。
しかし、Web明細年会費割引1,100円(税込)が無くなると想定されるのが残念です。

改悪その2

▼【マイ・ペイすリボ】の年会費優遇改定▼
ウェブサイトをご覧ください。
https://www.smbc-card.com/mem/cardinfo/cardinfo4020279.jsp

2021年2月より適用のようです。
このニュースの後、最小限のリボ払いの手数料を発生させる方法を提案しているブログを目にしました。
期限が近付いたら考えようとしていたところ。

Amazon Mastercard ゴールドは本改定の対象外の記述があります。
良かった。
次回の支払い(2020年12月)以降、私の年会費支払いは差し引き5,500円でしょうか。
・年会費 11,000円
・マイ・ペイすリボ優遇 ▲5,500円
・Web明細年会費割引 ▲1,100円 2020年9月以降無くなる?多分

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今さらKyashカード、早く使えば良かった


新Kyash Cardリリースまでのリアルカードお試し

ポイントに詳しいブロガーさんに取り上げられることが多いKyashカードです。
ポイントの二重取り、三重取りもできて高還元率が評価されていました。
昨年10月、残高還元からポイント還元へ移行、その還元率が激減(リアルカードで2%→1%)して残念な話題が多く流れました。

個人的には新Kyash Cardの仕様を見て使いたくなりました。
ICチップが付いたリアルカードでサインの他、暗証番号入力で決済できます。
非接触決済のVISAタッチ(NFC Pay)はこれから必須の機能か。

2020年始めに登場とニュースリリースされていましたが、既にひと月過ぎます。
今後KyashリアルカードはLiteに名称変更され発行/更新は有料となりますが、今なら無料。
使い勝手を試してみようとリアルカードを申し込みました。

プリペイドのリアルカードはお手軽

プリペイド式VISAなので本人認証の必要も無く1週間後、普通郵便で届きました。
お手軽にVISAカードが使えます。

ポイント還元率以外、個人的に有難いのは
①常時はカードをロックしておける。
スポット利用する時だけ有効に。
②利用時の即時通知やいつでも履歴の確認ができる。
支払いは残高の他、クレジットカードから自動チャージにより可能です。
PayPayや楽天ペイのクレジットカード決済と同じお金の流れ。
チャージ元のクレカの履歴反映は早くても数日後に確認となります。
加盟店からの請求タイミングによっては月単位で遅れます。

店頭ではプラスチックのカードを使い決済処理し、スマホでコントロールできる点がお気に入りです。
もっと早く使えば良かった。

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ローソンでVISAタッチ(NFC Pay)を使ってみた


乱立する国内仕様のキャッシュレス決済

昨年10月の消費税増税と同時に始まった政府主導のキャッシュレス還元事業が浸透したのか、現金派から乗り換えた人も少なくないもよう。
以前からの人は自覚しているだろうが無駄遣いする傾向に注意が必要です。

いずれは淘汰される行く末のコード決済やICカード類は乱立気味です。
残念ながらこれらは国内仕様のため訪日客には対応できません。
もちろん彼らの国際ブランドのクレジットカードは使えますが、防犯上カードを渡すことには抵抗があるとか。

世界標準のNFC Payを試す

非接触のNFC Payが世界標準だそうです。
国内では使える場所が少ないのが難点。
VISAのVISAタッチ、MastercardのMastercard Contactless、JCBのJCBコンタクトレス、他。

WiFiのマークを横向きにした形が目印です。

全国のマクドナルドやローソン、他で使えると謳っていますが、馴染みのマックで試したら対応していませんと言われました。
言い方が良くなかったかな。
それでは同じ端末(?)が付いているローソンでトライ。
「クレジットカードで」と言えば良いみたい。

顧客自ら、
①磁気ストライプ部分をスライドして読ませる
②カードを刺してICチップを読ませる
③カードをかざす(非接触)→NFC Pay
の何れかの操作を行います。

NFC Payに対応している手持ちはデビットカード(SonyBank Wallet,MIRAINO DEBIT)とApple Payです。
今回はソニー銀行のSonyBank Wallet(VISAタッチ)で試しました。
決済の操作性はプリペイドの電子マネーSuicaやポストペイドのiD/QUICPay等と同じですが、通信処理時間を長く感じるのは気のせい?

もしものとき用のSonyBank Walletはお休みモード

以前、日常使いしていた休眠中のソニー銀行のSonyBank Walletが海外でのショッピングやATM出金の為替や手数料で有利な事を知りました。
早速キャッシュカードから切り替えたSonyBank Walletを試してみた次第です。
なお、2カ月以内にVISAデビット払い(VISAタッチ含む)5回でキャッシュバックの条件をクリアしたので再度お休みモード。
もしもの時までは送金無料特典の恩恵にあずかりましょう。

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日本のキャッシュレスはガラバゴス化中?


改元の年、令和元年(2019年)は残り10日ほどになりました。
世の中、いろんな事が。
来年(2020年)は一大イベントの東京オリンピック・パラリンピックが控えており、楽しみのひとつです。
入場チケットには縁が無くテレビ観戦します。

個人的には政府主導のキャッシュレス化推進施策に注目しています。
各スマホ決済陣営の還元キャンペーンは地味に散発中です。
大方の予想通り今後は淘汰されると思っています。
QRコード決済のPayPayと交通系ICカード(モバイルSuicaが最強!)がシェア確保すること間違いありません。

残念ながらこれらは日本独自仕様です。
携帯電話同様に日本のキャッシュレスはガラバゴス化中?
東京オリンピック・パラリンピック(2020年)や大阪万博(2025年)を考慮したインバウンド需要にはとても対応できません。
訪日客向けSuicaもあるようですが、利用は期待できない?
逆の立場なら使わないと思います。

世界的に普及している非接触式決済はNFC Pay(VisaタッチやMastercardコンタクトレスなど)です。
対応したカードやApple Payがあるので使おうにも国内で使えるところは未だ少ないのが現状。
コンビニのローソンやマクドナルドで使えると謳っていますが、利用するマックでは対応していないと断られました。

三井住友カードやイオンが積極的に取り組むようなので期待しましょう。
ガラパゴスにしろキャッシュレスが普及した後、グローバル化する流れもありか。

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Sony Bank WALLETでソニー銀行が帰ってきました


ネットバンクは選ぶ時代

ネット専業の銀行をメインで使っている人は多いと思います。

セブン銀行やローソン銀行は自社のATMがコンビニ等にあるので不自由しないでしょう。
他のネット銀行も提携ATMで毎月規定回数は無料で利用できます。

以前はソニー銀行を日常使いしていました。
定期預金金利が良かったり、為替手数料が安く外貨預金や外貨の投資信託を購入し易かったからです。

しかし、2つの利点はSBI証券と相性抜群の住信SBIネット銀行の方が勝るので乗り換えました。
ドル/円の為替手数料は片道4銭(外貨積立なら2銭)、1年定期預金は0.2%(ボーナス期間キャンペーン金利)は有難い。
なお、米ドルはSBI証券でのETF購入用です。
年明けから、海外ETF購入はネット証券の手数料値下げ競争(無料も)と二重課税調整制度で充分な恩恵を受ける見込み。

ソニー銀行カムバック

使用休止中のソニー銀行のテレビCMが目に付くようになりました。
Visaデビット付きのキャッシュカードSony Bank WALLETが便利そうです。
両替なしで渡航するシーンはなかなかスマート。
10種類の外貨口座を海外ショッピングや海外ATMで使えるとか。
通常のクレジットカード使用に比べて為替手数料他が有利と試算します。
当面は渡航予定がないので外貨口座は無用ですが・・・いずれは。
「VISAデビットを5回使うとキャッシュバック1,000円」を頂くことにします。
日常使いでは送金手数料無料(取引による規定回数)を重宝するかも。

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