新Kyash Cardの発送見込みと還元率変更の先送り(2020-03)


先月の2月25日から新Kyash Cardの発行受付が始まりました。
受付サイトが殆ど反応しない中、初日に申し込み完了。
ひと月待ちは覚悟しているところ。
Kyashアプリに表示される発行ステータスは発送準備中のままです。

問い合わせが殺到しているためでしょうか。
アプリ内のお知らせに「Kyashカード発送日とポイント還元率について」が掲載されました。
初回発送は4月上旬、それに伴い現リアルカード改めKyash Card Liteのポイント還元率変更(1.0%→0.5%)がひと月先送りされました。

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新型コロナウイルス、新たな非接触決済の普及に影響するか


新型コロナウイルスの影響で消費は低迷気味です。
昨年の消費税増税後のシナリオがあります。
6月までのキャッシュレス還元事業、そして東京オリンピックの後は追加のキャッシュレス還元策が用意されているというもの。

3月の今、市場は乱高下で先行き不透明感が増し、消費税の見直し話の真実味が高まります。

上向きかけたキャッシュレス化の流れはどうなるんだろうか。
こんなときこそ、現金の受け渡しやカードのやり取り無しの非接触決済を選びたくなります。
Suicaを筆頭にFeliCa仕様(Type F)の電子マネーは使える場所がほぼ国内のみですが第一優先で使っています。
今年は東京2020でNFC Pay(Type A/B)が爆発的に普及するはずだったのですけど。

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PayPay還元率改悪は既定路線でもキャッシュレス派です


PayPay還元率改悪は既定路線

PayPayのポイント還元率改悪のニュースがありました。
シェア確保後の既定路線?
今年(2020年)4月から、残高やヤフーカードで支払った場合は0.5%還元です。
ポイント二重取りも無く一般的なクレジットカードの還元率です。

個人的に日常使うQRコード決済として残しているのはPayPayとLINE Payです。
両社は経営統合しましたが、今後も共存するのでしょうか。

PayPayは人海戦術でキャッシュレスとは縁がなさそうなところまで加盟店に取り込んでいるのでキャッシュレス派には重宝します。
残高を上手くゼロにできないのも残している理由です。
LINE Payは比較的身近な加盟店が少ないですが、いつの間にかLINEポイントが貯まっているので捨て難い。
もちろん、楽天ペイとd払いのアプリは他に使い道のない期間/用途限定の楽天ポイントとdポイントの消化用に残しています。

何故キャッシュレス

そもそも何故キャッシュレス派?
小銭を出し入れしたり数えるのが面倒な性格が影響していることもあります。
ログを残す(記録する)ことが目的です。
アプリやWebで家計簿をつけるようになって随分楽になりました。
家計簿の重要性は言うまでもありません。
できるだけスマホアプリでリアルタイムに記録することを心掛けます。
入出金をその場で記録できないときにログで確認できます。

今後のメインの決済

スマホ決済なら瞬時に処理されるモバイルSuicaを優先して使っています。
Viewカードからチャージで還元1.5%になります。
今年は訪日外国人に馴染みのあるVISAタッチ他のNFC Payが普及する気配です。
申し込み済みの新Kyash CardもVISAタッチを搭載しているので併用予定。

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キャッシュレス還元事業、還元されないなあ


還元されたか早く知りたい

キャッシュレス還元事業が始まって5ヶ月が過ぎました。
残り(4ヶ月)の方が少ない。

実際に還元されているのでしょうか。
QRコード決済なら還元状況をアプリで確認できたりするので納得。
勘違いで利用して、対象店舗でなかったら次回は改める事も可能です。

クレジットカードの場合は加盟店からカード会社へ売上データが届くのが遅い事もあり、反映に時間を要します。
利用明細でその決済が還元対象か否か、還元ポイントは幾らかが分かるカード会社は使い易いと思います。
別のカード会社は利用明細とは別に還元ポイント明細ページがあり、両者の集計期間が異なるため悩ましい。
引き落としされても還元ポイントが付与されないのは何故か?

クレカ利用前に確認したい

リリース当初は散々な評価だった「ポイント還元対象店舗検索アプリ」が使えます。
後で悩まないためにチェック。
対象店舗のクレジット/デビット欄にあるVISA/MasterCard/JCBなどブランドマークが付いているカードを持っていても還元対象では無いかも。
カード番号の上6桁を入力して検索すると対象か否かが分かります。
ヤフーカード(JCB)は上9桁までが必要な情報のようです。

結局は加盟店からのデータ

Kyash Cardで決済すれば比較的短期間で還元対象か否かが還元ポイントとして反映しているように感じるのは気のせい。
カード会社のユーザーへの情報提供よりも実際は加盟店からの売上データの到着時期が問題でしょう。
即日反映もあるかと思えば、数ヶ月経っても反映しない加盟店があります。

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停止していた新Kyash Cardは受付を再開したようです(2020-02)


今週の2月25日から新Kyash Cardの受付が始まりました。
早速、指定のバージョン(6.0.0)へアップして申込みへ。
アクセスが集中しているようで時間を要しましたが、何とか申込み完了。
ウォレット画面右上のアイコンをタップすると発行手続きの進捗状況を確認できるようです。

昨日(2/27)届いたメールによると、アクセス集中で不具合が発生したため停止していたアプリの利用を再開したようです。
私は登録情報や残高、ポイントが消えたりしていたのでカードの決済使用を控えていました。

いつもKyashをご利用いただきありがとうございます。

2月25日にKyash Cardのお申し込みを開始いたしましたが、予想以上に多くのお客さまにアクセスいただき、アプリや決済に不具合が発生いたしました。

ご迷惑をおかけいたしましたこと、深くお詫び申し上げます。

また、現在、多くのお問い合わせをいただいており、返答までにお時間を要しておりますこと、重ねてお詫び申し上げます。順次、返答させていただいておりますので、もう少々お待ちいただけますよう、お願い申し上げます。

一時的にアプリのご利用を停止させていただいておりましたが、現在は復旧し、Kyash Cardのお申し込みを再開いたしましたので、ご連絡いたします。

発行手数料が無料の時点(今月)でリアルカード(Kyash Card Lite)を入手して使い勝手を試しています。
昨年10月から還元率が激減したので離脱するユーザーもいるもよう。

リアルカードを利用する場合のみ有効化し、いつもはロックできるところを重宝します。
このやり方では残念ながら定期購入などのクレジット決済には使えません。
決済のタイミングに合わせてロック解除できないからです。

新Kyash CardはICチップを搭載して暗証番号での認証が可能なことやVISAタッチ(NFC Pay)に対応しているので表のメインカードにできます。
裏には実際の口座から引き落とされるクレジットカードがあり支払いう相手に情報が渡らない仕組み。
裏のカードにJCBを指定できないのは加盟店手数料が高いのが理由でしょうか。
この利点があるのでポイント還元にて900円の発行手数料の元を取ることを考えて躊躇する気にはなりません。

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