ローカルメディア「大字基山」の成果報告会に行ってきました(2019-08)



(大字基山より引用)

以前、告知されていたウェブメディア「大字基山」(おおあざきやま)の成果報告会が8/7(水)にありました。
基山町役場の職員を対象にした「勉強会」での開催です。
誰でも参加自由だったので事前参加申込みしていました。

同勉強会はSNSでシェアされた投稿で知っていましたが初めてです。
役場外の方はどの程度の参加でしょうか。
単なるもの好きでは時間は費やせません。

同Webサイトはローカル情報の共有を掲げて約2年になるそうです。
地域密着の子育て世代に有用な情報がたくさんあります。
詳細は写真下のリンクからどうぞ。
個人的に興味あるWordpressによるサイト構築や運用は外部委託しており、取材と執筆に専念しているとのこと。
参考にしたいのは個人情報や著作権等の扱い、記事の対象とする関係者への配慮でしょうか。
何れにしても記事の信憑性は誰でも自由に発言できるネットの特性上注意したいものです。

基山町まちづくり基金事業の助成の活用以外に、日常的に行政サイドと上手くやっている印象を受けました。
今後は新たなメンバーも加わり次のステージへ向かうそうです。

なお、Instagram/Facebook/Twitterでフォローして更新情報受け取ることもできますがタイムラインに埋もれてしまうので私はfeedly(このブログのサイドバーにもあります)を使ってfeedを受け取っています。

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サイドバーに埋め込んだTwitterタイムラインの”はみ出し”を調整しました


少し前からこのブログサイト(WordPressで運用)のサイドバーにTwitterタイムラインを埋め込んでいます。
同Twitterアカウントには過去の記事を自動的に抽出してシェアしたり、ニュースや他サイトで見つけた気になる記事をシェアしています。
大したフォロアー数でもないので殆ど自分用。

埋め込み部分について、PC表示では気付かなかったけれどスマホで表示するとサイドバーからはみ出しているもよう。
CSSでカスタマイズすれば綺麗にできます。

こちらの記事を参考にしました。
【プラグインなし】TwitterをWordPressのサイドバーに埋め込む方法が超簡単!

例示されたコードの真ん中より後ろの行
margin:0 auto;/
最後の「/」は余分かな。

現在使用しているテーマ(twentysixteenを元にした子テーマをカスタマイズ)ではダッシュボードで
外観>カスタマイズ>追加CSS
にそのコードを貼り付けることができます。

WordPressが提供するテーマの場合は不定期にアップデートされるので、それを親テーマに派生した子テーマを用意してアクセス解析などタグはそちらに記述します。
親テーマがアップデートされても子テーマのカスタマイズ部分は毎回上書きされるので大丈夫です。

前述のCSSカスタマイズ部分は子テーマではなく親テーマを書き替えている気がします。
次のアップデートでは要確認です。
懸案どおりなら追加CSSへ再度貼り付けが必要か。
まだまだ学習は続く。

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Twitterタイムラインをサイドバーに埋め込みました


WordPressプラグインのRevive Old Postsを使って過去のブログ投稿をランダムにTwitterサブアカウントへ送り込んでいます。
ほとんど自分の回想用?
Twitterへアクセスしないとタイムラインを見ることはできませんでした。

サイトのサイドバーに同アカウントのタイムラインを表示するようにしました。
サイドバーにタイムラインを埋め込むWordpressプラグインもあるようですが可能ならプラグインは避けたい。

プラグインを使わなくてもTwitter Publishで埋め込むコードが取得できます。

Twitter Publish

他にもサイトに埋め込んでいる関連記事は
①最新記事の一覧
②人気記事の一覧(1年以内)
③関連記事(個別記事に関するもの)
があります。

自動的に抽出している③関連記事はキーワード一致などを点数化しています。
追加したタイムラインはランダム(多分)なRevive Old Postsによる自動抽出記事と管理人のツイートなので趣が違います。

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サイドバーにアーカイブ集(写真/動画)へのリンクを付けました←見直し(2019-08)


最終更新:2019-08-06

当ブログはWordpressプラグインRevive Old Postsを使って過去に投稿した記事をランダムに抽出してTwitterサブアカウントへシェアしています(殆ど自分用)。
このブログのルーツである少年野球の頃からの記事が抽出されることが多々あります。
より詳しく振り返りたいとき、関連の写真や動画をアーカイブ集で見ることができます。
オリジナルの保存先はそれぞれ、動画→YouTube、写真→Flickrとしています。
そんな中、Flickrの利用規約の変更で無料アカウントは使えなくなるなあ、と諦めることに。

Flickrの無料アカウント、間もなく利用制限始まる(2019-02-04投稿)

しかし、現時点(2019年6月14日)ではWordpressプラグインAwesom Flickr Galleryで作成した既存のアーカイブ集(写真/動画)についてはアクセス可能です。
今後はいつ切られるかは不透明ですけど大事なコンテンツです。
当ブログサイトのサイドバーに写真のようなリンクを付けました。

追記(2019-08-06)
サイドバーに設置したリンク先アーカイブ集(写真/動画)の閲覧は一部を除き、パスワード認証をお願いしていました。
今回は見直して公式試合に絞りその記録としてパスワード認証なしで閲覧できるようにしました。

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公式試合アーカイブ(写真/動画)

>輝け!鳥栖高校野球部(2018)

>ファイト!基山中野球部(2015)

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Twitterを情報の出し入れ口にしてます


このブログは新規投稿をTwitterへシェアしています。
新規のみならず過去の投稿への流入もTwitter経由が少なくありません。
Google/Yahoo検索に次ぐものです。
自分の今の情報を調べる行動を考えてみると即応性の高いTwitterの検索を利用することが多いような気がします。
累積アクセス数が高くないとGoogle/Yahoo検索の上位に表示されないですから。

やはりテキストだけよりサムネイル画像(写真や動画)付きの方が訴求力が格段に上がりますね。
もちろん写真や動画をTwitterへ直接埋め込めますけど。
Twitterは自分のツイートにブログシェア/単なる呟き/リツイート/画像共有など混在することやツイートの訂正ができないことからオリジナルコンテンツの管理には向きません。

Instagramにオリジナル画像(写真や動画)を置くことにします。
Instagramの動画は60秒までの制限があるので超過する場合はYouTubeも利用します。
Instagramメニューにあるシェアを使うとTwitterへはテキストとInrstagram投稿へのリンクがツイートされます。
やはり画像のサムネイルが欲しいです。

IFTTT(イフト)のレシピを探してみると良いのがありました。
新しくInstagramに投稿があると
写真は
○Tweet your Instagram as native photos on Twitter
動画は
○Automatically share new Instagram videos to Twitter
により説明文、投稿リンク、サムネイル画像がシェアされます。
動画のサムネイルは静止画ですのでリンクを踏まないと動画は見れませんが無いよりは・・・
なお、当ブログのトップページにはInstagramのサムネイル画像を幾つか並べています。

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