PressSyncの投稿、公開日時が9時間後になってしまう


更新:2019-12-17

スマホで投稿するときは主にiOSアプリPressSyncを愛用中。
無料版もありますが、複数のサイトを管理するため有料版PressSync Pro for WordPressを使っています。

この10日ほど不具合が見られるので公開メモを残します。

ブログを始めた当初は無料のブログサービスFC2を利用していました。
その後、Webサイトの運用を始めたこともありブログもWordpressに乗り換えて今に至ります。
旧ブログ・コンテンツも何とか現サイトに取り込めています。

それらの投稿や更新に使うPressSyncは半年前に更新されたバージョン2.1.0が最新となります。
Wordpress本体はバージョン5.3です。

発生している不具合は
「設定した投稿日時が9時間後となって公開される」
のです。

2019年11月28日 08時00分 公開と設定した場合、
2019年11月28日 17時00分 公開日時となります。
未来の日時ですが、予約ではなくて公開済みです。

アプリは変わらなくてもWordpressとの連携が旨くできてないのでしょうか。
当該アプリ以外、ブラウザで投稿時などでは発生していないもよう。

当ブログで困ることは記事のURLに公開日時が含まれる点です。
記事をシェアする際は不具合によるリンク切れにならないように注意が必要です。
なお、「設定>パーマリンク設定」は次のようにカスタマイズしています。

/%year%/%monthnum%%day%%hour%%minute%%second%/

PressSyncで公開/更新する場合は公開日時を9時間前にして対処しています。
投稿オプション>日時設定

この例では2019年11月28日 08:00 公開となります。
PressSyncユーザーはマイナーなのか、ググっても同様の事象を見つけられません。
メモを残す事で誰かの役に立つかも知れません。

追記(2019-12-17)
昨日今日の投稿では公開日時のズレがありませんでした。
なお、アプリPressSyncのバージョンアップはありません。

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ローカルメディア「大字基山」の成果報告会に行ってきました(2019-08)



(大字基山より引用)

以前、告知されていたウェブメディア「大字基山」(おおあざきやま)の成果報告会が8/7(水)にありました。
基山町役場の職員を対象にした「勉強会」での開催です。
誰でも参加自由だったので事前参加申込みしていました。

同勉強会はSNSでシェアされた投稿で知っていましたが初めてです。
役場外の方はどの程度の参加でしょうか。
単なるもの好きでは時間は費やせません。

同Webサイトはローカル情報の共有を掲げて約2年になるそうです。
地域密着の子育て世代に有用な情報がたくさんあります。
詳細は写真下のリンクからどうぞ。
個人的に興味あるWordpressによるサイト構築や運用は外部委託しており、取材と執筆に専念しているとのこと。
参考にしたいのは個人情報や著作権等の扱い、記事の対象とする関係者への配慮でしょうか。
何れにしても記事の信憑性は誰でも自由に発言できるネットの特性上注意したいものです。

基山町まちづくり基金事業の助成の活用以外に、日常的に行政サイドと上手くやっている印象を受けました。
今後は新たなメンバーも加わり次のステージへ向かうそうです。

なお、Instagram/Facebook/Twitterでフォローして更新情報受け取ることもできますがタイムラインに埋もれてしまうので私はfeedly(このブログのサイドバーにもあります)を使ってfeedを受け取っています。

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サイドバーに埋め込んだTwitterタイムラインの”はみ出し”を調整しました


少し前からこのブログサイト(WordPressで運用)のサイドバーにTwitterタイムラインを埋め込んでいます。
同Twitterアカウントには過去の記事を自動的に抽出してシェアしたり、ニュースや他サイトで見つけた気になる記事をシェアしています。
大したフォロアー数でもないので殆ど自分用。

埋め込み部分について、PC表示では気付かなかったけれどスマホで表示するとサイドバーからはみ出しているもよう。
CSSでカスタマイズすれば綺麗にできます。

こちらの記事を参考にしました。
【プラグインなし】TwitterをWordPressのサイドバーに埋め込む方法が超簡単!

例示されたコードの真ん中より後ろの行
margin:0 auto;/
最後の「/」は余分かな。

現在使用しているテーマ(twentysixteenを元にした子テーマをカスタマイズ)ではダッシュボードで
外観>カスタマイズ>追加CSS
にそのコードを貼り付けることができます。

WordPressが提供するテーマの場合は不定期にアップデートされるので、それを親テーマに派生した子テーマを用意してアクセス解析などタグはそちらに記述します。
親テーマがアップデートされても子テーマのカスタマイズ部分は毎回上書きされるので大丈夫です。

前述のCSSカスタマイズ部分は子テーマではなく親テーマを書き替えている気がします。
次のアップデートでは要確認です。
懸案どおりなら追加CSSへ再度貼り付けが必要か。
まだまだ学習は続く。

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スパムメールに狙われた死角?


ブログなどサイト運営していると迷惑メールを送り付けられる事が珍しくありません。
Wordpressで構築する当ブログの問い合わせ(コンタクト)フォームは一般的なContact Form 7 を使っています。
強力なアンチスパム機能(Akismet でスパムフィルタリング、reCAPTCHA でスパムボットをブロックなど)をサポートしているので同フォーム経由のスパムメールはほぼ皆無です。

しかし、最近はメールアドレス宛に直接スパムメールを送り付けられるようになりました。
管理者メールアドレスは公開していないのにどうして?
サイト構築の教科書にある例のように、安易に設定しているのが原因ですね。
つまり、”info@”にサイトアドレスを繋いだメールアドレスにしていたから。
実際の他サイトにも多く見られます。
スパマーはそれを見越して機械的にメールアドレスを組み立て、エラーは除外してメーリングリスト化するのでしょう。

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プラグインRevive Old Postsの不具合?Twitter Apps廃止が原因だった


過去のブログ投稿をTwitterサブアカウントへシェアするためにWordpressプラグインRevive Old Postsを使っています。

古い記事へは検索エンジンやSNSからの流入がほとんどです。
能動的な発信手段としてこのプラグインを使ったランダムなTwitterへのシェアを重宝しています。

読み手のヘビーユーザーは自分自身かな、多分。
読み返して、現状に合わせて修正することも多々あります。
しかし、先月(10月)下旬からプラグインが正常に動作しなくなりました。
エラーとなっています。

error posting on twitter. error: {“errors”:[{“code”:185,”message”:”user is over daily status update limit.”}]}

調べてみると、プラグインの不具合ではなくTwitter側から弾かれているようです。
Twitter Appsが廃止され、Twitter Developerへ登録申請が必要となったらしい。
アカウントの削除と再登録を試します。

Consumer API keys (API keys)(API secret keys)

Callback URL
の入力を求められます。

Google先生に教えて頂いてなんとか完了です。

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