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たびたび訪れるJR九州博多駅の遺失物コーナーです。
これまで何度か調べてもらいましたが探し物が見つかったことはありません。
入れ代り立ち代り、出入りが激しく電話も頻繁に掛かってくるようです。

むかし、車内の忘れ物は終着駅で保管していると聞いたことがあります。
今どきですから遺失物データベースがあって社内の端末からアクセスして検索できて直ぐ分るだろうと考えてしまいます。
その考えは半分合ってます。
検索画面を見た訳ではなくお話の中で、「え~!」と驚いたことがあります。
今回探しているのは収納する傘入れ(写真下)を持参してこの中身、紳士用の傘ですと伝えました。
乗車した区間や日時が分かっているし、あまり無い色なので直ぐに見つかるはずと・・・

何と、保管してある落し物の画像がないのです。
色や形などはテキストベース、データ入力する人の主観次第のようです。
紫?パープル?緑じゃないと思うけど。
その他、細かいことを覚えている訳ではありません。
結局のところ、特定に至りません。
小学生の頃のように大きく名前を書いておけば特定し易いとのアドバイスを頂きました。

ところでこの傘、あまり使用しておらず新品同様。
借りて行った子どもが持ち帰らないので聞くと、五月の連休中に失くしたとさ。
早よ、言え。
規定の期間の二週間が過ぎていたので保管場所が変えられているはずですが、検索はできるようです。

なお、私には「傘入れ」のみがもうひとつあります。
先日、乾かしていた傘が風に飛ばされて行方不明に。

今年の梅雨を乗り切れるか今から不安です。

追記(2021-01-23)
思いもよらぬコメントをもらったので追記します。
現在はブログにWordpressを使っています。
プラグインRevive Old Postsで過去記事をランダムにTweetして備忘録代わりの記事を読み返して懐かしむこの頃。

今回のチョイスされたこの記事は3年前に書いたもの。
鉄道会社の遺失物保管所で目的のものを探し出す大変さを思い知った経験からでした。
以前書いたように画像付きのDBがあれば担当者の業務負荷は軽減されると察します。
その後お世話になる機会はありませんが、会社として積極的に投資する部門ではないので変わりないかな。

大多数の人は遺失物係のお世話にはならないでしょうからご参考に。
自身の不注意を避けることが一番かと思います。

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