PayPay還元率改悪は既定路線

PayPayのポイント還元率改悪のニュースがありました。
シェア確保後の既定路線?
今年(2020年)4月から、残高やヤフーカードで支払った場合は0.5%還元です。
ポイント二重取りも無く一般的なクレジットカードの還元率です。

個人的に日常使うQRコード決済として残しているのはPayPayとLINE Payです。
両社は経営統合しましたが、今後も共存するのでしょうか。

PayPayは人海戦術でキャッシュレスとは縁がなさそうなところまで加盟店に取り込んでいるのでキャッシュレス派には重宝します。
残高を上手くゼロにできないのも残している理由です。
LINE Payは比較的身近な加盟店が少ないですが、いつの間にかLINEポイントが貯まっているので捨て難い。
もちろん、楽天ペイとd払いのアプリは他に使い道のない期間/用途限定の楽天ポイントとdポイントの消化用に残しています。

何故キャッシュレス

そもそも何故キャッシュレス派?
小銭を出し入れしたり数えるのが面倒な性格が影響していることもあります。
ログを残す(記録する)ことが目的です。
アプリやWebで家計簿をつけるようになって随分楽になりました。
家計簿の重要性は言うまでもありません。
できるだけスマホアプリでリアルタイムに記録することを心掛けます。
入出金をその場で記録できないときにログで確認できます。

今後のメインの決済

スマホ決済なら瞬時に処理されるモバイルSuicaを優先して使っています。
Viewカードからチャージで還元1.5%になります。
今年は訪日外国人に馴染みのあるVISAタッチ他のNFC Payが普及する気配です。
申し込み済みの新Kyash CardもVISAタッチを搭載しているので併用予定。

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