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ネット証券で長期・積立・分散

つみたてNISAやNISAを始める人が増えているようです。
先の衆議院議員選挙でNISA口座にも課税するみたいな意味不明発言をした政党は大きく沈みました。

私事で最初はSBI証券のNISA口座でしたが、楽天カードで投資信託の積み立てができる楽天証券のつみたてNISA口座へ乗り換えました。
長期・積立・分散の方針に従えば一般NISAの5年は短いですね。
近々、制度の見直しとなるようですが使いやすくなれば有り難いけど。
SBI証券でも三井住友カードで投資信託の積み立てが可能となって選択肢が増えました。

大手の両ネット証券は使い易いので併用して良いとこ取りも有りです。

紆余曲折でやっとたどり着く

前々から(多分20年くらい)資産形成は必要だと思っていました。
好きな会社の個別株を持っているだけで満足して、気が付いたら株価下落で塩漬け状態や上場廃止も。
それなら一等地の看板が大きい大手の(対面の)証券会社なら信頼できそうと先入観が。
自分でネット注文するのがダイレクトコースなら、担当者がいるのがコンサルティングコース。
鴨が葱を背負って来た分けです。

インデックス投資にシフトした今では分かっていますが。
お勧めする商品は顧客のためではなく手数料の高い✖️✖️になります。
結果が悪ければ自己責任。
理解できないものには手を出してはいけない、と学びました。

自戒のためにメモ

思い出したくもありませんが自戒のために。
①マイカル社債
ご存知のように経営破綻(デフォルト)して唖然としました。
BBBだった格付けは当時は安全な方だったんですけど。
後に吸収合併したみずほ証券を社名としている当時のS光証券で勧められて。
②外貨建て日本社債ファンド(為替ヘッジあり)
良く分からなかったが分配金も良さそうだったので勧められるままに。
あれよあれよと基準価格が下落して純資産額も激減。
精神衛生上宜しくないので5年の償還期限を待たずに損切りしました。
分配金があるから良かろう的な担当者の弁に閉口。
③ファンドラップ
当時は頻繁にテレビCMを流していたので興味を持ったのが運の尽き。
自社系列の信託報酬の高い投資信託をまとめたラップ口座で、更にファンドラップフィーを徴収されるのには参りました。
運用報告書を見ても振るわない成果は誰のせい?と不信感は募るばかり。

D和証券は②③で懲りましたが、現在はIPO用に残しています。
たまには当選することもあります。

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