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次のOS Xがリリースされそうな今どき。
バグ対応のアップデートも落ち着いたOS X 10.11(El Capitan)です。
そろそろMac mini(2014 Late)をYosemiteからバージョンアップしなくてはと考えていました。

クリーンインストールが鉄則だと言われているので今回もそうします。
アップルストアからEl Capitanへバージョンアップした後、再インストール先をフォーマットします。
難なく再インストール完了です。
主に使うアプリはブラウザ程度なので、これまでアプリも再インストールしていました。
ところで、ブラウザはSafariではなくてGoogle Chromeを愛用しています。
Windows/スマホ/その他、いろんな環境でも使える上にログインしたGoogleアカウントでブックマークや閲覧履歴が同期されるので重宝します。

今回は移行アシスタントを使ってTime Machineにあるバックアップから復元してみました。
何とこれが超簡単!
なぜこれまで、これをやらなかったかを後悔します。

そのTime Machineの話になります。
たまに使うアプリで大容量を食っているのが動画編集のiMovieのライブラリーです。
以前は本体の容量を節約するため外付けUSB-HDDにライブラリーを保存していました。
不具合のあったときにTime Machineによってある時点に復元したとします。
そのとき、USB-HDDにあるライブラリーが上手く読めなかったことがありました。
以後、それを教訓にライブラリーも本体に置いてTime Machineのバックアップ対象にしています。
今回の復元も問題ないようです。

El Capitanで変わったところは殆ど把握していませんが、一年後位には何とかなるでしょう。
暫く様子を見て、MacBook Air(2012 Mid)もEl Capitanに変更完了です。

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