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気になるビデオ取材

先日の鳥栖市長杯・決勝戦でのこと。
見たことのあるオレンジ色のシャツに業務用のビデオカメラで試合を撮影のご様子。
決勝戦の雰囲気が益々盛り上がる。
昨年の夏の大会・激励会(BBQ)や日本シリーズ・広島応援PVの取材にも来られたので覚えている。
地元ケーブルテレビの取材のようだ。
録画を編集して流すのだろうが、編集した結果を観てみたいと強く思った。
サービス提供エリアに居住していないのが残念だ。

昨年の夏の県大会の決勝戦はケーブルテレビ各社が合同で生中継していたと思う。
生中継となれば何台のカメラ使うのだろうか。
興味は尽きない。

ひとり動画撮影と編集は骨が折れる

中学軟式野球のときは公式試合中心に動画を記録・編集して、YouTube限定公開していた。
試合全体を撮って編集に骨が折れた経験から、今は専ら写真にしている。
ひと昔前の撮影及び編集機材は高価なものだった。
ホームビデオ(私はAVCHD規格のもの)とMacアプリ(iMovie)があれば、低コストで高度な事も可能な時代になった。
しかし、試合全体のひとり撮影はかなり大変だった。

素材を残しておこう

良く見掛けるホームベース付近だけの定点撮影や特定の選手を追いかける撮り方なら苦にならない。
しかし、人に見せるためには編集が不可欠だ。
まずは素材のビデオクリップや写真を残しておくことは大切。後々の編集にも使える。
将来、有名になった暁には貴重な映像として扱われるかも。

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