仕方なくパーマリンク変更

先月(5月)から頻繁にアクセスするようになったGoogle ウェブマスター(Search Console)です。
新しいバージョンに替わってから遠のいていました。

当サイトを構築しているWordpressのバージョンアップによる仕様変更により個別記事の表示がおかしくなってしまいました。
各ページはアーカイブとなり何かと支障が生じるようになりました。
URLに日付を含む場合はセキュリティ上の理由でそうなるようです。
それまで個別記事のURLを設定するパーマリンクのパラメーターに年月日時分秒を含んでいました。
投稿の管理上便利で気に入っていましたが背に腹はかえられません。
サイトのテーマを有料テンプレートに変更して管理が楽になりそうに思えたのでWordpressで管理するIDを使うようにしました。

Google Search Consoleのカバレッジで確認

サイト開設早々なら影響は限定的ですが、パーマリンク変更は致命的です。
旧URLへのアクセスを新URLへリダイレクトできれば良いのですが・・・無理な話。
Google検索と云えば元情報Googleインデックスにどのように登録されるか重要です。
実際のURLとは全く別ものURLが登録されてるのでアクセスすると「該当ページは存在しません」となるのです。
Google Search Consoleのカバレッジを確認すると。
「インデックス登録されましたが、サイトマップに送信していません」は
Googleインデックスに登録されているけれどサイトから通知されたサイトマップ(サイトの構成データ)にURLが存在しない意味です。

5月15日にパーマリンクを変更したのでその後に急増しているのが分かります。
その数日前(13日)から増え出したのはWordpress仕様変更によるものと思われます。
もちろん旧URLは削除リクエストしました。
徐々に減少しているのはその成果かな。
現在の内容を確認すると全て旧パーマリンクURLです。
最終的にゼロになれば良いはず。

同じくカバレッジの
「送信して登録されました」は
サイトから通知されたサイトマップ(サイトの構成データ)にURLが存在してGoogleインデックス登録されている意味です。

5月15日にパーマリンクを変更した直後にサイトマップのデータはごっそり変わっています。
サイトマップに従ってクローラー(Googlebot)がサイトを巡回してインデックスが現行化されるのでしょう。
現在の内容を確認すると全て現行URLです。
現時点では残り190ページが登録されたら完了。
思ったより時間を要するものです。
サイトマップを送り込んだらインデックスが直ぐに塗り変わるものと大きな勘違いしてました。

パーマリンク変更直後はマイクロソフトのクローラー(BingPreview)の方が圧倒的に多かったのですが、このところはGooglebotの方が優ってきました。
Googleガンバレ!

スポンサーリンク

おすすめの記事