本を聴くと言えば、オーディオブックを思い浮かべる人が多いでしょう。
私は3年前にオトバンクのFebeを聴き始めました。
何らかの作業をしながら、歩きながら、等ながら聴きに重宝します。
久し振りにアクセスしたらアプリが変更され、サービス名がaudiobook.jpに変わっています(写真右のアイコン)。
Febeで購入したコンテンツは引き継がれて有効です。
難点だったダウンロードがサクサクなのは気のせい?
月750円の聴き放題プランが追加されています。
現状、全コンテンツ23,000の内10,000程度が対象らしいです。
新作は個別購入(アラカルト)で聴けるようです。

洋書中心(コンテンツ数は非公表、日本語は少ない)ですが、アマゾンのオーディオブックAudibleは月1,500円で聴き放題です。
こちらを選ぶ予定はありません。

本を聴く新しいサービスが始まりました。
スマートスピーカーEchoシリーズによるKindle本の読み上げサービスです。
新刊本がオーディオブックとしてリリースされるまで時間を要します。
声優のアサインはもちろん、コスト回収が見込めないなら対象外です。

最近は新刊本発売と同時にKindle本もダウンロードできる傾向にあります。
読み上げサービスは全てのKindle本が対象ではありません。
TTS(Text-to-Speech)機能をサポートしている必要があります。
幾つかのKindle本を試した結果は自動読み上げで充分でした。

Echoシリーズをお持ちでKindle本愛読者ならお試しあれ。
手順はググれば簡単です。

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