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デジカメが普及してから写真をプリントする機会が減りました。
PCにあるから、いつでも見れるから、そんな理由からです。

しかし、パソコンの前で大人しく鑑賞する機会は多くありません。
特に家族など大勢で、となると皆無です。
やはり、リビングのテレビですね。

普及してきたDLNAというメディアを共有する仕組みがテレビに付いていれば簡単です。
付いてない場合はプレーヤー(DMP)を用意すればOK。
次に用意するのはサーバー(DMS)です。
現在、筆者は同機能付きネットワーク・ハードディスク(NAS)に動画や写真を保存しています。
最近のブルーレイ・レコーダーは同機能を搭載したモデルも多いようです。
PCに保存した動画や写真のファイルをサーバーへコピーすれば完了。

Windows7の外付けHDDに保存しているファイルもサーバーへ移さねばと思案していました。
もっと簡単な方法がありました。
Windows7にバンドルされているWindowsMediaPlayer12はプレーヤーの他、サーバー機能を持っています。
外付けHDDも共有(ストリーミング配信)できます。

筆者のテレビはDLNAに対応していますが、対応する形式が動画MPEGと写真JPEGのみと限られたものです。
優れもののWindowsMediaPlayer12はオリジナルの形式から変換してくれるようです。
全てではありませんが・・・

さて、ここから本題と思ったところで ~ 続編 ~

※WindowsMediaPlayer12のライブラリが思うように配信されない不具合を解決できたので、その公開メモ書き。

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